藤田学のブログ 議と勇

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カテゴリ:読学の一冊( 20 )

衆議院議員小野晋也の永田町イラ短日記

「衆議院議員小野晋也の永田町イラ短日記」http://iratan.cocolog-nifty.com/。国会議員の小野晋也先生(自民党)が、趣味のイラストと短歌で綴る毎日の政治活動日記である。小野先生はご存知のように、志をもって今期議員のバッチを外すと宣言し、注目をされている方である。私もそのニュースをもて、ブログをチェックし、以来、政治哲学をこのブログから学ばせていただいている。 先生のような哲学と信念をもっている政治家が引退してしまうことは正直残念でたまらない。しかし、先生の信念には多くの国民、そして与野党問わず国会議員までもが敬意を表している。勇退されてもこのブログは続けていて欲しいものである。私のお気に入りのHPブログである。政治哲学、大事です。
a0101944_20541123.jpg小野先生のブログより、先生作です。
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by manabulog2007 | 2009-05-29 20:51 | 読学の一冊

鍵山秀三郎著の2冊 『凡事徹底』 『日々清掃』

 日本を美しく会、㈱イエローハットの相談役鍵山秀三郎先生の講述の2冊、『日々清掃』 『凡事徹底』を読学しました。何度か呼んでいる愛読書でもあります。鍵山先生には、政治、経営、人生あらゆることをその後姿でご指導をいただいています。その根幹には、「トイレ掃除」があります。掃除は全てにつながっている、と言ったところでしょうか。
 すべてに気づける人となれるよう精進せねば。そのためには、こつこつと身の回りをきれいにしておくことですね。
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by manabulog2007 | 2009-05-02 00:07 | 読学の一冊

読学の一冊 『日本の「食」は安すぎる』

 今日の読学の一冊は、山本謙治著『日本の「食」は安すぎる』(講談社2008年)であります。友人のいっきまんからいただきました。いっきまんは、この著書の出演者でもあります。
 「安い食を求め続けるということは、身近な日本国内の生産者・製造業者を生活できない状況に追い込んでいくということでもあるのだ」。著者からのメッセージである。
 実に重い、深く考えさせられた一冊でありました。消費者も農家の支援者でなければなりません。
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by manabulog2007 | 2009-04-24 23:26 | 読学の一冊

告発マンガ『利権列島』 読学の一冊

10年前の1999年に発刊された一冊です。書棚の整理をしていて、思わず読み込んでしまいました。著者はあの衆議院議員石井こうき先生。国会の爆弾男と言われた先生です。内容は、「援助交際政治の権利を斬る」というもの。農水省、国土庁(当時)、建設省(当時)・・・・まさに驚くような利権の告発。大変な国になってしまったものです。  是非読んで欲しい一冊です。
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by manabulog2007 | 2009-03-18 23:53 | 読学の一冊

読学の一冊 『無の道を生きるー禅の辻説法』

 『無の道を生きるー禅の辻説法』。著者は、臨済宗相国寺派七代管長 有馬頼抵氏。父が送ってくれた一冊です。禅に生きる。そして、「無」となることは中々簡単ではありません。しかし、この本を読み続け、「無」となることを悟り始めると、なんだか、気持ちが楽になってきました。自分や周囲へのいらいらや怒りもなくなっている自分に気づき始めます。今まで、むしろ「無」になることに怖れていました。しかし、「無」となることが大切なのです。
 「無」と「辻説法」、政界復帰にむけて、良い座右の銘を頂きました。お奨めの一冊です。

有馬頼低著 『無の道に生きるー辻説法』 集英社新書(2008年)
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by manabulog2007 | 2009-03-09 23:34 | 読学の一冊

オレが日本を元気にしてやる! 読学の一冊

 久々の読学の一冊は、江口克彦著『オレが日本を元気にしてやる』(PHP)です。地域主権型道州制実現を題材にしたこの作品。日本再生のヒントがこの一冊に詰まっていました。過去を否定するのではなく、未来をみつめて、新しく日本が再生していく方向を創造していく。まさに、大志。刺激となりました。お奨めです。
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by manabulog2007 | 2009-01-30 23:45 | 読学の一冊

「人生の95%は運しだい」(ラックマネージメント)-読学の一冊-

 久々のお奨めの一冊である。経営戦略コンサルタント松永修岳著『人生の95%は運しだいーラックマネージメントの時代がやってきた』(第二海援隊)。如何に運勢を高めていくか。行動を起こせば未来は変わる。なかなか前向きになれる内容であった。この閉塞感漂う日本の状況、国そのものがラック(幸運)マネージメントが必要なのかもしれない。先ずは、環境の閉塞感からの脱却である。
 私自身も身の周りのことから始めたいと思う。
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by manabulog2007 | 2008-11-19 23:57 | 読学の一冊

年収2000万の手帳術  読学の一冊

 雑誌『プレジデント 2008 11.3 -年収2000万の手帳術』。得るべくことが多かった。プレジデントは特集タイトルをみて興味があるときによく購入している雑誌である。今回はタイトルをみて飛びついた。今、最もほしい私のスキルであったからだ。スケジュール整理、毎日をこなしているだけも自分を反省しながらも、ついつい時ばかりがすぎてしまっていた。そんな自分を一度立ち止まらせてくれた内容であった。雑誌はいつも読めば古紙回収に回していたが、今回ばかりは保存版。書棚に置いた。
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by manabulog2007 | 2008-10-27 23:06 | 読学の一冊

”日本病”の正体

 昨日石井先生の法要でいただいたDVD「2003年フジテレビドキュメンタリー大賞 ノミネート作品 政治家 石井紘基のみた風景 『”日本病”の正体』を繰り返し視聴した。
 石井先生の親しき友人に書いた手紙での本音、「所詮、身を挺して闘わなければ務まらないのが歴史的仕事ということでようから、覚悟はしていますが、それにしても、こんな国のために身を挺する必要なんてあるのかな、その自問、葛藤無きにしも有らず、です」。の言葉が脳裏を駆け巡っている。遺志を引き継いでいくことは容易ではない、しかし残された誰かがやらねばならぬのである。
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by manabulog2007 | 2008-10-26 23:52 | 読学の一冊

韓流ドラマにはまって 「朱蒙」

 冬のソナタもあまり見なかった私が、友人に薦められてはまってしまったのが、『朱蒙(チュモン)』。韓国最高視聴率48.9%を記録、2007年1月には何と50%を超え、最終回では52.67%の最高視聴率をはじき出し、韓国で歴代トップとなる35週間視聴率1位に輝いたという作品である。レンタルショップに行ってみたら、一区画をまさに独占するかたちで並んでいた。それもそのはず37巻まである。さらに、ほとんどがレンタル中というのがすごい。内容は、紀元前108年、朝鮮半島を含む大帝国を領有した古朝鮮国を舞台とした話。扶余の王となった軟弱なチュモンが主人公。軟弱なチュモンが、武芸を学び、強靭に生まれ変わっていくというストーリーである。

 今日は、お奨めの一冊ではなく、DVDである。かなり長編であるが・・・・原作本も日本語訳で発売されるとか。
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by manabulog2007 | 2008-10-17 23:17 | 読学の一冊