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藤田学のブログ 議と勇

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がむしゃらな8月も終わる

 8月は、仕事、盆踊りなどの地域まわり、家庭教師など、実家青森に帰省した3日をのぞけば、土日もなく、がむしゃらな日々を送ってきた。ブログの更新も間々ならず、叱咤の声もいただき、真に申し訳のないかぎりである。
 政治家になって10年、「暇」であることに恐怖心すら感じるようになってしまった。だから、忙しくしていることは、ストレスをためない、悩まないコツでもあった。しかし、それは、ある意味逃避だったかも知れない、と最近ふと思うことがある。
 9月は、忙しさを少し抑えて、人生の基盤を再構築していかねばと思っている。
 9月は整理の月になりそうだ。
 
 ブログの更新も凡事徹底します。反省
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by manabulog2007 | 2007-08-31 23:52

たった一枚の絵から

 ロータリークラブの例会で、「たった一枚の絵から」と題して講演してくださったのは、マヒナスターズ音楽事務所の女性社長さん。ご主人様は、私立高校の学園長さんで、ロータリアンでもある。仕事での縁を戴いた。そして、そのご主人様から奥様との縁を戴いた。一期一会から今日の講演となった。
 実は、奥様から依頼を受け、職場の町田デザイン専門学校の学生が、全国販売のCDのジャケットを書かせてもらっっている。社長さんは、町田市に在住しており、「プロのデザイナーに書いてもらうのは簡単だが、出来れば地元の学生さんに、少しでも夢をもった仕事をさせたい」。そんな気持ちで、仕事を下さったという。そんな話をしていただいた。
 若者を育てようという社長さんの「志」、有難く、私の行き方にも参考になった。
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by manabulog2007 | 2007-08-30 23:18

人間じゃない

 名古屋での無差別な強盗殺人事件が報じられている。ネットでの呼びかけからはじまって、その残忍な手口も明らかになってきた。
 真に信じられない。もう理性をもった人間ではない。しかし、昨今の連日の殺人事件の報道は、すべてが想像を越えている。どうなってしまったんだ。
 もはや犯罪対策なんかのレベルではない。このぶっ壊れた人間たちをどうすればよいのだ。
 安倍総理の「美しい国」、少なくても日本人の精神については、改革ではなく、古き良き時代に回帰すべきではないかと思う。
 失われた日本人の美しき精神。人間の生れもった情、もう一度考え直したい。モラルハザードなんて、悠長な事態ではない。
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by manabulog2007 | 2007-08-29 23:49

安倍改造内閣

 安倍改造内閣が発足した。実に重厚な布陣であるというのが率直な印象だ。そして、総理の会見の元気もなく、苦渋が鏡のように見えてくる。私自身、退陣すべきだったと思っているが、決めたならば、もっと元気に、自信をもって、日本再生に臨んで欲しい。
 そのためにも、まずは、昨日ブログに書いた「政治規制資金改正法」をしっかりとやるなど、まずは自らの内閣を潔白に、襟を正していってと欲しいと思う。
 個人的にも、私自身も自民党青年部中央執行部時代、会議で挨拶された当時党副幹事長であった安倍先生の颯爽たる姿がまだ目に焼きついている。
 颯爽たる日本再生を期待する。
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by manabulog2007 | 2007-08-28 23:59

当り前のこと

 政治資金法改正法案(1円からの領収書添付)を、政府与党は、先の参議院選挙での国民の声を厳粛に受け止め、提出すると言っていたはずだ。しかし、それが怪しくなっているそうだ。なんでも、自民党内に慎重論がではじめ、いや体勢を支配しはじめているという。
 ここで政策論争をするのも、釈迦に説法だろう。国会議員だけが分かっていない。「1円から領収書を添付することは、当り前のこと」だ。
 「当り前のことができない政治家」が、何を政策論争できるのだろう。
 
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by manabulog2007 | 2007-08-27 23:23

地域防災訓練

 町田市防災訓練が行われ、メイン会場のほか、各自治会単位で、それぞれの防災訓練が実施された。私は、議員の時も、市のメイン会場へ行くことはほとんどなく、地域の消防団委員として、地元会場で、地域の皆さんとの訓練に参加している。だから、この防災訓練だけは、市の大イベントであっても、議員の時も、充電中も、なんの変わりもなく参加できている。
 大震災の設定での訓練であるが、いざという時、行政はあてにならない。地域の共助と自助で生き残るしかないのである。
 メイン会場での訓練に意味はないとは言わないが、イベント化だけにはなってほしくない。こうした、地域の訓練にもっともっと重きをおくべきだと思う。
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by manabulog2007 | 2007-08-26 23:14

最後の盆踊りに、はじまりましたお祭り

 職場から、盆踊り会場に直行。自宅に戻って、私ども常盤日枝神社の親元である上小山田神明神社の祭礼にご挨拶。昨年から、常盤日枝囃子を子どもたち中心にはじめているが、指導して下さっているのも上小山田囃子連である。そんな話題にも酔いしれた。
 名残惜しくその場を離れ、もう一箇所盆踊り会場へ。浴衣姿で踊る子どもたち、若者の達の光景を、自治会長さんと眺めながら、「ふるさと」という言葉を何度使ったことだろう。やはり、お祭りは「ふるさと」の象徴である。時代は変わってもこのことは同じようだ。
 最後は、地元後援会の女性部の方々と飲もうかということになり、居酒屋で数時間。
汗びっしょりの移動で慌しい一日でしたが、心は最後まで和やかであった。
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by manabulog2007 | 2007-08-25 23:03

長期ロード

 仕事の上で、学生募集を担当する部署に移動して、はじめての夏が明日で一段落する。夏休みは多くの高校生らを受け入れる佳境の時期、高校生らにとっても勝負の夏である。高校生時代を思い出しながら、この夏はこのミッションに集中した。
 ランニングハイという言葉にあるように、体力が一定の限界に近づいたとき、体がのってくる。そんな感覚になっている。
 さあ、明日からは、各神社の祭礼も始まる。複数箇所をまわりながら、土日は5週連続となる。まだまだ体力勝負は続く。
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by manabulog2007 | 2007-08-24 23:40

貴光先生告別式

 本日は小山貴光先生の告別式。職場の仲間に理解いただいて、休暇をとらせてもらった。昨夜の通夜は喪服で参列したが、今日は、これまでの感謝の気持ちから、最後のご奉公ができればと、消防団の制服で、交通整理のお手伝いをさせてもらった。
 そして、お別れにお顔の横にお花をおかせてもらい、手を合わさせてもらった。前には、寺田前市長。貴光先生とは相思に愛するまちだを築き上げてこられた方である。寺田市長は、貴光先生の自慢でもあった。
 小山貴光先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
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by manabulog2007 | 2007-08-23 23:12

小山貴光先生 逝く

 元市議会議長、社会福祉協議会会長、明治神宮崇敬会町田支部長など数え切れない役職を歴任され、最後まで休むことなくこのまちのために尽くされた 小山貴光先生がご逝去され、今夜は、お通夜に参列させていただいた。
 貴光先生は、私の地元常盤の重鎮でもあられ、住まいも徒歩1分、特に政治活動については、言い尽くせないご指導をいただいてきた。私を自分の地盤にあたたかく向かい入れて下さり、引き継がせていただいてきた。
 市長選でも、落選した時も、事務所に駆け付けて下さり、叱咤激励をくれた。
 貴光先生安らかに・・・・・・ありがとうございました。
 先生から最後に戴いたお言葉、「地に根をはれ」、しかっりと受けついで行きます。
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by manabulog2007 | 2007-08-22 23:00