藤田学のブログ 議と勇

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決断

 9月も最後の今日は休日。書習もふくめて津久井の避暑地で気の知れたグループで集まり、地元に帰って、町内会のソフトボールの仲間と懇親会。どちらもじっくりじっくり。来月からはいよいよ政治活動を再開する。心の整理をしっかりできた一日であった。
 この偶然の意義ある一日に感謝したい。
 地元、支援者との向いている方向性は一緒であった。決断した。」 
 2年後は、足元をしっかり、市議としてやり直す。
 不退転の決意で市長選を戦った私にとっては、初当選の時よりも厳しい選挙になることは肝に銘じている。
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by manabulog2007 | 2007-09-30 23:15

銭湯ブーム

 銭湯ブームは何となく耳にしていた。家庭教師の後、教え子と一緒に、スーパー銭湯に連れて行ってもらった。ご存知のように、昔の銭湯のイメージは一掃している。サウナ、湯船、スパと何種類もあり、マッサージも、仮眠所も、居酒屋風食事処も、かなり広いスペースであったが、家族連れ、仲間と一人でとタイプ様々でいっぱいであった。
 みんな癒しを求めてきているようだ。実に体感できた。私自身もかなり癒された。銭湯ブームも海外にまで広がっているようだ。行き詰まったら、ゆっくりここに来よう。 
 教え子もいよいよ受験が近づいてきた。癒された分、お互い頑張るぞ!
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by manabulog2007 | 2007-09-29 23:55

ミャンマー情勢に動かぬ日本

 ミャンマーでは、民主デモに対する軍制圧力で、今大変な事態になっている。しかも、日本人ジャーナーリストが軍人に射殺された。
 ミャンマーは数年前、自民党青年部で視察した事がある。大変親日的であった印象を持っている。しかし、日本大使館での懇談でも、軟禁状態にあるアウン・サン・スー・チー氏の件に関しててはタブーな雰囲気であり、その点に関しては、フラストレーションを感じたまま帰国したことも覚えている。同時に、僧侶に対する国民の敬虔さと仏教への信仰心は、我々日本人に失われているものとして学ばせてもらった。この信仰心は、この国を救うものだろうとも直感した。
 しかし、今回の事態。しかも、僧侶に対する発砲弾圧。信じがたい。欧米各国は動き始めた。しかし、日本政府は、外務大臣の日本人射殺に対するコメントのみで、この事態に抗議すらしていない。情けない・・・・・
 これでは、アジアの国から信頼されるはずもない。歴史事情、対中国などの言い訳を繰り返すのではなく、今、ミャンマー(ビルマ)を救えるのは日本だ、くらいの姿勢を示して欲しい。ミャンマーの民衆は助けを求めている。
 
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by manabulog2007 | 2007-09-28 23:44

相撲界の崩壊

大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17=本名・斉藤俊さん)が急死した。ご存知のように、様相は親方ぐるみでのリインチ殺人事件の容疑が固まってきた。
 日本の相撲界、部屋といえば、日本の良き家族の見本になりうる印象をもっていた。今、家庭教育の崩壊が社会で問われている。相撲部屋まで・・・・
 相撲協会は、文部科学省管轄だという認識ももってほしい。今回の事件は、相撲界だけの問題じゃない。その覚悟を持って、ことの対応にあたってほしい。
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by manabulog2007 | 2007-09-27 23:34

公的教育費 ワースト2

 OECDの調査によると、加盟国30カ国の教育環境を比較した調査結果で、2004年国内総生産(GDP)に対する日本の公的な教育費の支出割合は3.5%で、ワースト2(ワースト1はギリシャ)であったという(加盟国平均は5%)。ちなみに、その前年は3.7%でワースト1であったとも報じられた。
 逆に、公私の支出割合で、私的支出は25、8%で、オーストラリア、アメリカについで高いそうだ。
 これでよいのか日本。私は、将来を考えるならば、教育にもっと公的投資をすべきと思っている。「米百票の精神」である。
 それにしても、こんなに低いとは驚きであった。
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by manabulog2007 | 2007-09-26 22:59

支援者と腹を割って

 今日はかなりハードな一日であった。仕事も大変重要で忙しい時期でもある。しかし、それは必然的にライフワークにとってもスケジュールが密集してくる。私にとっては大事な時期という示唆であろう。
 急遽ではあったが、私の復帰にとって大変重要な会となろう懇談会にお誘いいただいた。書習の時間を早めてもらい。その為に、仕事の段取りも超倍速で終わらせた。ものすごい集中力であったと思う。こういうのを、火事場のばか力、というのだろう。
 直感したとおり、今夜は重要な会となった。市長選で陰の部分であえて一生懸命支えていただき、選挙はこうやるものだと無言の行動で指導いただいた方々がその場にいらっしゃった。
 そして、腹を割らせてくれた。充電生活ももうあと2年となった。しっかりとした腹を持って行動を再開する時である。
 苦しいときにこうしてお支え頂いただいた恩、私の初心である。
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by manabulog2007 | 2007-09-25 23:55

今年は担いだ宮入 町田天満神輿

 早朝より、町田最大の天満宮の神輿を担いだ。場所も町田中心街。すべてが町田最高のお祭りである。大勢の観客の中を担いでいる内に、担ぎ手も増えてくる。まさに宮神輿は過密状態となってくる。夕日も落ち暗くなってくる。さっきまで談笑していた担ぎ手もまさに殺気が漂う雰囲気となってくる。いよいよ宮入。私は同士とともに、神輿の後方から担ぎ始めた。後ろからどんどん押される。前では、次々にはじき出されている。最後は本当に苦しかった。しかし、必死に肩は放さなかった。今年は、神輿の真ん中やや前方で宮入をすることができた。この達成感は表現の仕様が無い。最後は三本締めて、だんだん正気に戻ってくる。相当頭を打ったらしい、じわじわと痛みが・・・さわるとタンコブだらけだった。これも快感だから不思議だ。
 いやー最高!普段のストレスなんて一気に吹っ飛んだ!
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by manabulog2007 | 2007-09-24 00:28

桜美林中学・高校の文化祭

 桜美林中学・高校の文化祭に同窓会で初出展、今日一日はそのお手伝いをした。同窓会としても何かできないか、担当副会長のそんな一つの思いからの企画であった。桜美林の歴史を示す写真展示、創立者清水先生のメモリアルビデオを流し、桜美林グッツをチャリティー販売。売上金は、中高施設建設に寄付される。
 一日その場にいて、中高生、ご父兄、地域の方、先生方と交流することもできた。隣のブースでは、入学相談も行っていた。
 永遠なる桜美林学園であって欲しい。同窓生みんなの願いである。だからこそ、同窓生として、できることを積極的にやっていきたい。
 微笑ましい一日であった。
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by manabulog2007 | 2007-09-23 23:55

駐車場を確保 始動への準備

 この1年は、とにかく仕事に励んできた。貴重な経験をさせていただいてきた。この9月後半からは、この仕事も疎かにすることなくも、整理をしながら、いよいよアクセルを政界復帰にギアチャンジしはじめてる。もちろんオートマではなく、クラッチをあげはじめて、タイミングを計りながらマニュアル作業である。
 準備の一つとして、職場近くに、先輩のご厚情で駐車場を確保する事ができた。もちろん、駅頭を再開するためである。
 10月に入ってすぐ、日本JCと外務省がしかける、アジア・トップ・リーダズサミットで、運営側として、都内ホテルに泊り込んでのミッションを控えている。JC活動においても人生においても、大変貴重な時間となるだろう。
 それが終わって、10月9日から駅頭を再開するつもりだ。武者震いを抑え、落ち着いてこれから約2週間を乗り越えたい。
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by manabulog2007 | 2007-09-22 23:53

新規事業は苦難であるべき

 社長を預からせていただいている会社で、旅行業法に基づく旅行業に新規参入することになり、申請手続きを所管の神奈川県庁で行わせていただいた。何度足を運んだそうだろう。苦難であった。しかし、それだけ重い責任を感じた。
 昨今、1円株式会社の例にあるように、簡単に会社を起こせるといった風潮が世にある。実際にそうなのかもしれない。しかし、事業を起こすというのはそんな簡単なことであってはならない。社長である以上、すべての重い責任を最後は自分一人で背負わなければならない。
 今回の生む苦難は、そのことを私に深く思わせてくれた。しかし、許認可をいただいたときからが始まり、ほっとしている場合ではない.........
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by manabulog2007 | 2007-09-21 23:12