「ほっ」と。キャンペーン

藤田学のブログ 議と勇

ブログトップ

<   2007年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

新幹線出張

 11月も最後の日。日帰りで静岡への出張であった。行きも帰りもスーツを着た人が多く新幹線に乗り込んでくる。移動中パソコンを開いている人も多い。私は、コーヒーを飲みながら、仕事のことなど頭の中を整理し、明日への戦略を練った。
 明日から12月、私にとっては10月、11月が一つの山であった。偶然とは言え、この日にこの時間をいただけたことに感謝した。
 静岡では高校生らと良いコミュニケーションもとれた。訪問先の学校で帰りのタクシーに乗り込もうとしたとき、「ありがとうざいました」と進路相談をさせてもらった生徒さんから声をかけてもらった。同時にこちらも「ありがとう!」と言ってタクシーに乗り込む。実に清々しい気持ちで、静岡の出張から戻る事ができた。
 後1時間弱で月が変わる。無事乗り越えられそうだ。心機一転。明日は爽やかに1日を迎えよう。
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-30 22:49

ふれあいコンサートのご案内

★在籍する東京・町田サルビアロータリークラブで今年も『ふれあいコンサート』を開催します★

 町田・サルビアロータリークラブでは、毎年、障がい者の子どもたちやその親たちに本物の音楽、コンサートにふれる機会を、との趣旨で「ふれあいコンサート」を開催しています。
サルビアRCは、障がい者に手をさしのべる奉仕という特徴をもったクラブです。

 今年も12月1日(土) 町田市ひなた村カリヨンホールで開催します。 
<14時開演です。 
是非、ご来場頂きたくご案内申し上げます。もちろん無料招待です。

今回は、ソプラノ歌手弓田真理子さんピアノ演奏長尾博子さんによる本格的独唱・独奏の世界でふれあっていただきます。

*一般の方々のご来場も可です。但し、上記開催の趣旨をご理解の上、ご来場下さい。

<問い合わせ お申し込みは>
東京・町田サルビアロータリークラブ  TEL 042-729-1122
(会員 藤田学のブログをみてと伝えていただければ、スームーズに対応できるかと思います)
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-30 00:48

最近の中国事情

 ロータリークラブの夜間例会で『最近の中国事情』と題して、年の半分以上を上海で過ごし、中国でどんどんビジネスを拡大展開している稀な日本人社長の卓話を聞いた。実は、その社長は元々同じクラブのロータリアン。あまりにも仕事が忙しくなって、一時退会している方である。不動産、証券、IT、薬科化粧品と急成長しているバブル事情を次々紹介する。想像を越えている。
 私は、教育事情に特に興味をもった。かなり学費も高い私立校が次々にできているそうだ。しかも、かなりの競争倍率、しかも小学校からであるという。本屋も急増中とのこと、かなりの教育レベルであるという。
 今や中国所得上位者の年収100億元の出現、10億元以上がベスト100人を超え、年収1億間以上の人は10万人以上ともいわれているという。(1億間=15億円)
  今日は、時間の関係もあったので、バブル事情に集中し、貧富や環境格差などは話題とならなかったが、一方の表事情とはいえ、人口が多いだけに、経済においてかなり脅威なくにとなろう。逆にまだまだビジネスチャンスにあふれている。
 ちなみに、日本の携帯電話普及は約7000千万台、」、中国は今5憶を突破、目標7億も目の前であるという。人口というのはこれだけ威力があるのだ。
 マスコミが伝えている、チャイナフリーなどのマイナス面だけをみていては、日本は飲み込まれてしまうだろう。
 
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-29 21:58

国策捜査 これで終り?

 ついに守屋前防衛次官が逮捕された。さらに妻も逮捕という予想しないおまけがついた。
 最近、「国策捜査」という言葉が、マスコミや書物で目にする。
 私は、毎日のように報道されている信じられない犯罪を憂いながら、どうしたらこの国の誇るべく「空気と安全はタダ」と言われた時代を取り戻せるか、そんなことを日々思いながら、犯罪被害者の方々の「日本の法律・行政は、まるで犯罪に鈍感であり、被害を他人事のように扱う冷酷なものである」との感想を耳にした時から、検察、裁判など日本の司法に感することに書物や記事を注視している。 
 罪もない人が不当に逮捕されて、何時の間にかもみ消しに去れたり、逮捕されるべき人がされなかったり、ずさんな捜査も頻繁に目にするようになった。
 「国策捜査」などは、何も不当に逮捕され、司法で裁かれている人ばかりではない。一番見逃されているのは、権力や圧力によって、逮捕されるべき、いや捜査されるべき事件がいつのまいかないものにされていることである。最近、元検察官らからそんな告発本もでるようになった。
 この守屋夫婦の逮捕劇に、私は不安になっている一人である。「これで、事件が集結してしまうのではないか?」、与党も野党も単なる政争の具として、この問題を扱うのではなく、大きな権力や圧力が働いてないか、本当の真相がどこに隠されているのか、真実を明らかにして欲しい。
 そして、真の国民のための防衛省に生まれ変わって欲しいと願う。
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-28 23:13

モンスターペアレント

先日の掃除に学ぶ会で、役員の方と立ち話をしていた時に、「モンスターペアレント」という言葉がでてきた。なんとなく最近よく聞く言葉であり、また何年か前から、校長先生や教職員の方から相談も受けていることでもあった。その場は、主題と違ったので、深くは入り込まなかったが、気になってしょうがなく、日曜日からネットや書物で調べている。
 一言で行けば、PTAの「消費者化」であり、権利ばかりを風潮する状況である。もちろん教師の資質もあるだろう。しかし、教師が悪い、学校が悪い、教育委員会が悪い、とだけ繰り替えしていて良いのだろうか。
 教育改革のターゲットは「ここにある」。今日は、はっきりと言わせてもらう。調べれば、調べるほど、危機感が募ってくる。

★ モンスターペアレント ★  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
モンスターペアレント(Monster parent)とは、学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。向山洋一の命名とされる(「教室ツーウェイ」2007年8月号9ページ参照)。当然ながら常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。

基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、校長や教育委員会など、より権限の強い部署にクレームを持ち込んで、間接的に現場の教員や学校に圧力をかけるという形式も増えている。また、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとする場合もある。

なお、日本と同様に理不尽な要求を学校に出す保護者が社会問題化しているアメリカでは、彼らはヘリコプターペアレント(Helicopter parent)と呼ばれている。これは、学校の上空を周回するヘリコプターのように常に自分の子供を監視し、何かあればすぐに学校に乗り込んでくることからきている。

モンスターペアレントの行動例
自分の子供が注意されたことに逆上して職員室に乗り込み、延々とクレームをつける(「クローズアップ現代」に登場)
早朝であろうが深夜であろうが教職員の自宅に電話をかけ、何時間もクレームをつける(「クローズアップ現代」に登場)
子供同士の喧嘩に介入し、相手の子供を非難する長大な文書を学校に持ち込んで処罰を要求する[8]
自分の子供がリレー競技の選手に選ばれないのは不自然だとクレームをつける[8]
子供がプリントを親に渡さなかったことを、教師の指導のせいにする[8]
「自分の子どもを手厚く指導するために専用の教員をつけろ」「我が子を学校代表にして地域行事に参加させろ」などと要求する[9]
「○○小学校○年○組の○○という児童はクラスの迷惑なので学校に来させないでくれ」といきなり都道府県の教育委員会に匿名で要求する[1]
授業参観で他人の子供のクレームをつけ、親同士で喧嘩する。(「わかってちょーだい!」に登場)
「遅刻がちの子どもを担任が迎えに来ない」などという理不尽なことを教師のせいにして学校にクレームをつける[10]。
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-27 23:25

無税国家論

 掃除に学ぶ会への久々の参加をきっかけに、私に最初に掃除を教えてくれた「青年塾」を思い出させた。そして、その塾長の上甲先生のデイリーメッセージを何気なく開いたら、「無税国家論」という言葉が目に飛び込んできた。上甲先生は元松下政経塾塾長、そして、無税国家論を説いていたのは、創立者松下幸之助翁である。
 「無税国家」とするには、どんな国民を形成しなければならないか。特に、この自己中心的国家の現状、「ホラ」もいい加減にせい、といった感じだろう。
 同時に私は、桜美林学園の創立者清水安三先生の「ホラ」を思い出していた。
 私も、両者の「ホラ」に惚れ込んでいる一人である。
 「無税国家」大いにホラふいてやろうじゃないか!
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-26 22:59

きっかけ

 朝一で、久々に「掃除に学ぶ会」に参加。町田第4小学校のトイレ掃除に学んだ。ほんとご無沙汰であった。会う人、会う人に「ご無沙汰していて申し訳ありません」の挨拶であった。今日、この会への復帰のきっかけをくれたのが、町田JCであった。JC開発委員会松井委員長、ありがとう!
 しかし、この会で気になった事が、「学校関係者」が誰も参加していないのである。「おかしいぞ」。こんなで子どもたちにどうやって教育ができるのだ。
 気を取り直して、1月19日には、青少年健全育成会の事業で、小山田小学校でこの会を開かせてもらい、親子でトイレ掃除に学んだ後、東京掃除に学ぶ会代表世話人の千草さんに講演をいただくことになっている。こちらは、校長先生もかなり協力的。楽しみだ。
 今日のきっかけに、またこの会に積極的に参加していこう。私は、教育、社会を美しくする源流がこの「掃除に学ぶ心」にあると信じている。
 その後、ソフトボール連盟の今期最終大会の閉会式に出席するなどし、夜久々に時間が出来て、何ヶ月ぶりに消防団に顔を出した。こちらも中々参加できなかった私にずっと月日程を配ってくれた同志のおかげである。家に帰って、机の上を整理していたら、その月日程が目にとまったのである。「そうだ今日は点検日だ」。
 久々に出席できたことが多かった一日。どちらも同志に感謝したい。
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-25 00:59

常盤の女衆

 「学友会」の打ち上げ・忘年会。学友会とは、地元のお祭りで歌や踊りの演芸を奉納している会である。そのまま実は、地元常盤地区後援会の主たる方々である。そして、その会の主役を、常盤後援会長は「女衆」と呼んでいる。
 歌った、ダンスした、笑った。最後に、「思い」と「感謝」を込めて近況の報告をさせてもらった。途中で不覚にも目頭があつくなってきたので、結局短目となってしまった。
 「女衆」は、ほとんど私の母と年齢が一緒、「お姉さん」とからかいながらも、みなさん「おかあさん」のように面倒をみて下さる。
 この辛い時に支えてくれる地元の「女衆」。本当にありがたい。親の言うことはしっかり聞きなければ。
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-24 23:21

ビジョン

 思いっきり笑ったJC一泊会議の余韻を残し、車できていた顧問の車に乗せてもらった、途中のインターでは偶然にもう1人の監事も合流、青空談議。男同士の車の中で、語ったのはJCの人生のビジョン。「やるきでたぞ」。車降りた時の心の充実感であった。
 少し休んで、習字にむかう。先生は後援会長。習字の後は、先生の三ッ星料理とご主人様お奨めの絶品の赤ワインなどなど、たっぷりご馳走になってしまった。そこに合流するは、桜美林の後輩(今日知ったのだが)カップル。いやー語りましたね。世界経済から日本国憲法、宗教観・・・・・・ビジョンを思いっきり聞いた、語った楽しい一日であった。
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-23 00:00

JC一泊全体会議  熱海

 仕事先(本日は横須賀・衣笠)から熱海へと向かった。町田JCの一泊全体会議が開催された。全体会議と言っても、今年一年の打ち上げみたいなものである。しかし、その晩の宴席、2次会にメンバーがそれぞれの役務で相当仕込んできていた。遅れての参加となったが、会場はすでに大盛り上がりであった。こんなに充実した宴会をかつて経験したことがあるだろうか?と言うほど、みんな飲んだ、歌った、笑った、最後まで大盛り上がりであった。宴会一つをとっても「さすがだねJC」。監事という立場だったがゆえに、おもいっきりメンバーにノッカテの参加であった。ありがとう!
[PR]
by manabulog2007 | 2007-11-22 00:00