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藤田学のブログ 議と勇

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良いお年を!

 朝は目覚めた時はもう明るかった。今日は掃除と決めていた。まずは庭を掃除し、書斎を片付け。2階の小間に「書」をする部屋をつくった。そしてその横の机には、手紙を書くスペースを用意し、来る年は、「筆」まめになろうとの思いの部屋を設えた。
 来る年は、一段上る年になる。しかし、「節足」は禁物である。じっくり昇っていこうと思う。
 今年一年様々な困難があった。しかし、その度に、友情やご支援に支えられて乗り越えるkとができた。振り返れば、よく心身もったなあ、といった感じだ。
 「理想」と「志」だけは捨てなかった。しかし、もち続けることの難しさも痛感させられた。私は絶対にあきらめない。
 
 今年一年は、おかげさまで乗り越えることができました。心から感謝申し上げます。皆様にとって良いお年を迎えられますことを祈っています。ありがとうございました。

(11時ぐらいから、地元の神社から数箇所まわり、朝5時からは、新年度の式典が予定されていますので、早めのご挨拶とさせて頂きました。)
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by manabulog2007 | 2007-12-31 20:24

今年も歳末警戒で納め

 今年一年もあっという間であった。年末の行事は、昨日に引き続きの消防団歳末警戒で締めくくった。12時消防団団長挨拶を聞いて、警戒も終了した。その後、所属部の忘年会があったが、途中一気に一年の疲れが出たのかかるく目眩がしたので、気付かれないように明るく「良いお年を!」と途中退席した。そのまま、ベッドに倒れこんだ。(このブログは31日書いています)
 今年一年も色々あった。だけにあっという間であった。全てが終わった。のりきった。
率直な感想だ。
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by manabulog2007 | 2007-12-30 00:00

歳末特別警戒

 夜は7時から12時まで、町内会自主防災隊に参加いただいて、消防団歳末特別警戒。
自分達の地域は自分で守る。そして、隣近所、地域の方々も、私たちが守っていきたい。ここに住む方々はそんな思いでいて下さっている。まさに、自助、共助の心がこのまちを守っている。。
 そして、交番のお巡りさんも詰め所に顔を出し、一緒に警戒してくれた。
繰り返すが、この地域は、ほんと理想の地域であると思う。
 明日も同じように警戒する。そして、この一年もいよいよ終りである。
 
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by manabulog2007 | 2007-12-29 00:00

もう一度書く 国民運動へ呼びかけ

 先週書いた記事「KY司法」についてもう一度書きたい。福岡での飲酒運転で3人の可愛い命を奪ったあの事件の裁判についてである。ニュース番組で、被害者のご夫婦が本日行った記者会見の模様が報じられていた。
 被害者にも落ち度があったなどと信じられぬ弁護。さらには、前にも述べたが、裁判官の「業務過失」への検察への命令。本当に憤りを超えている。
 もし、自分が被害者だったら、自分の子どもだったら、きっと気が狂うのではないか。
 判決まで残された数日。被害者は「最期まで、裁判官を信じたい」と言っていた。
 私達にも何かできることはないのか。
 マスコミも国民も一緒になって大キャンペーンを展開できないか。
 皆さんのお力をお貸しください。国民の一人として訴えたい。


*速報記事*
<危険運転適用あきらめない 3幼児死亡事故で両親 >
12月28日(金) 18時2分
 飲酒運転車の追突による福岡市の3幼児死亡事故で、両親の大上哲央さん(34)夫妻が28日、来月8日の判決を前に、訴因変更で業務上過失致死傷罪などが予備的に追加されることについて「実際に裁判長から判決を聞くまでは(危険運転致死傷罪の)適用をあきらめていない」と心境を語った。被告に対しては「わたし自身に過失があるかのような主張をしているのは許せない」と憤りをあらわにした。
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by manabulog2007 | 2007-12-28 18:21

三浦雄一郎さん 再び世界最高峰へ

 三浦雄一郎さんが再びチョモランマへ登頂するという。ご存知75歳である。三浦さんには、市長選挙で応援のマイクを握っていただいた。青森県出身の同郷である。応援演説をいただいたことではもちろんであるが、三浦さんの人生そのものが我が励みとなっている。
 
 快晴での、すばらしき登頂なりますこと心より祈っています。
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by manabulog2007 | 2007-12-27 17:12

仕事納め

 本日、専門学校職は仕事納め。昼は、今年で退職する二人三脚でやってきた同僚と二人でランチをした。仕事の上でも、濃くもあっという間の1年間であった。
 そして今日の夜から年末にかけては、いよいよ1ヶ月あまりとなった高校受験に向かって家庭教師に集中する。
 受験生に年末も正月もない。共に「合格」目指して頑張ろうぜ!
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by manabulog2007 | 2007-12-26 23:51

最期の忘年会

 今年ラストの忘年会は、ロータリー。本日の仲間は胸襟開いて飲める方々。とは言っても年齢的には大先輩、無礼講をお許しいただいている。しかし、お酒の強さにはかなわない。これには参った。そんな中で、歴史論、国家論、世界平和論、もちろんロータリー論。勉強になったが、記憶が・・・・・・幹事と一緒に最終電車でお先に失礼したが、自宅に着いた時は、26日であった。
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by manabulog2007 | 2007-12-25 23:37

自由民主党での最後主張

 今日は久々に時間ができ、2年前の市長選挙の資料を整理した。心情的にも整理できる時期であったのかもしれない。その中に、市長選における自由民主党への推薦依頼、公募書類、推薦落選の通知、党からの離党勧告書、離党の届出の書類がでてきた。
 振り返れば、公募推薦面接でのやり取りが私の最後の主張となった。時期はちょうど郵政民営化、そして満面の笑みで小泉チルドレンが登場した時。
 面接の中で、「あなたは郵政民営化に反対の意見書に賛成したでしょう」と地元の代議士につっこまれたことを覚えている。
 対する答えで、「反対の意見書ではない、もっと地方の声をいれてほしいとのものであった。地方の意見を聞き、取り入れてかたちで、この問題を慎重に議論してほしい、地方議員として、当たり前のことを言ったまでだ」と主張した事が、最後となった。
 新聞の整理で、チルドレンが国を動かすという記事もあった。今日の新聞には、チルドレンの最期との記事があった。写真の顔の表情も対称的であった。
 自民党の信念ははどこへ行ってしまったのだろう。テレビ討論番組をみながら、ずっと考えていた。
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by manabulog2007 | 2007-12-24 23:27

山本孝史先生死去

 がん患者であることを参議院本会議で告白し、がん対策基本法の成立に尽力した参議院議員の山本孝史先生が死去された。
 がん末期でありながら、「声を上げられない人に代わって、やれる仕事がしたい」、と決意し、先の参議院選挙に出馬、当選。命尽きるまで、「一人の命の大切さ」を訴えられた。山本先生は、がん対策だけでなく、自殺対策でも尽力されている。常に弱い人の立場で、「命」ということを原点にされていた。
 この山本先生のお姿こそ、真の政治家の姿であると思う。「一人の命」「声をあげられない人に代わって」、政治の原点。
 山本先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
 その政治の原点を継承していきます。  合掌
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by manabulog2007 | 2007-12-23 23:02

東京都ソフトボール協会

 本年度ラス前の忘年会は、東京都ソフトボール協会年忘れ懇親会に出席させていただいた。私は初めての参加であったが、一緒させてもらった町田市の理事長、副理事長はさすがに各支部役員さんらと挨拶や相談をされていた。理事長から本部役員の方々に「町田の副会長です」と紹介していただきながら、東京都の中で町田がどれだけ頼りにされているかを思い知らされた。理事長さんらのこれまでの活躍に感謝するばかりであった。おかげでこちらも気持ちよくさせていただけた。
 次年度は、大きな大会を町田で主管することになりそうだ。頑張らねば!
 来賓の挨拶に中で、「星野ジャパンの涙に感動した、しかし、オリンピックにふさわしいスポーツはソフトボールだ!」・・・・その通り!
 協会としてもオリンピック種目復活に向けての運動を開始する。
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by manabulog2007 | 2007-12-22 23:14