「ほっ」と。キャンペーン

藤田学のブログ 議と勇

ブログトップ

<   2008年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

監事ラスト JC

 a0101944_18551422.jpg
町田JCの第80回定時総会が開催された。昨年度2007年度の決算案件が提案される。2007年度監事としては、今日この監査報告を行ってお役目ごめんとなる。専務理事立会いのもと、先日しっかりと監査させてもらったことを報告。
 すべての案件が承認された後、監事としての最後の挨拶をさせていただいた。
時は、国の法人改正で、我々社団法人格をもった団体は、公益社団法人か一般社団法人かの選択をし、手続き、申請をしないと、5年後に解散となるという状況にある。総会前にその勉強会も行ったていた。
 私は、「国の一方的な現場状況を無視した改正につきあって、法人格にこだわることで、我々の事業を狭めたり、小さくすることだけは回避しなければならない。法人格を持たなくたって、我々の理想とする運動は展開できる。解散させられたって良いじゃないか。我々はまず自分たちの運動の根本をしっかりと確認し、次なる道を決めようではないか。この一年の活動を監査しながら振り返り、我々の事業、運動には改めて誇りをもった。我々の運動に誇りを持ち続けながら、これからも運動を展開していこう!」と締めくくった。
 そして、私は、2008年総務委員会メンバーとして、フロアーに戻った。どこにいても思いと行動は変わらない。しっかりと下支えしていこうと思っている。
 
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-29 00:27

よし!合格!

 家庭教師の教え子が、高校受験志望校に合格した。本人から、おばあさんから、それぞれ電話をもらったときには、飛び上がる思いであった。興奮を抑えきれなかった。本当に頑張ってくれた。率直に嬉しい。有り難い。
 合格の喜びを教えてくれた教え子に感謝しながら、私も次は合格せねばと決意したのであった。合格は、本人だけでなく、応援団も本当に嬉しいのだ。私は、そんな当り前の気持ちを忘れていたのかもしれない。当然、落選した時は、本人以上に後援会の皆様の落胆は大きかったことであろう。肝に銘じた。今度こそ!必ず!
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-28 23:10

石油もあと41年

 地球の石油の埋蔵量はあと41年だそうだ。国会では今、ガソリン税で与野党が争そっている。しかし、41年後石油がなくなってしまったら、税金をどうするのか以前の問題となる。代替エネルギーをどうするか。それよりも我々が節減にどう取り組んでいくかが大切なことであると思う。
 私達日本人が考えなければならないのは、世界の石油埋蔵があと41年ということである。つまり、資源をもたない日本の寿命はもっと短いと言うことだ。
 私は、ガソリン税は、環境目的税とすべきであると思う。道路特定財源でも一般財源でもない。もっと危機感ある政策論議をしてほしい。そして、国民も意識しようではありませんか。
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-27 23:57

新東京銀行に400億円の功罪

 東京都が1000億円を出資して設立し、破綻している「新銀行東京」に400億円の追加融資をすると石原都知事が方針を出し、波紋をよんでいる。
 都民の血税だ。おかしいぞ!との声がほとんどだ。しかし、ちょっと待ってもらいたい。都市銀行の貸し渋りで苦しんでいた中小零細企業が、多くのこの銀行に救われてきたことも確かである。
 正直私は判断に迷っている。しかし、一つの結論を出しつつある。石原都知事が、こうした苦しんでいると企業を助けようと新銀行を設立し、実際に行ってきたことは間違いではなかったと思う。しかし、「公」がやってしまったことに、経営の危機感が無くこんなことになってしまったのだろう。私は、これまでの実績を評価し、しかし、「公」の銀行の宿命は終わった。粛々と銀行をたたむべきではと思う。
 しかし、中小企業は困ることもあるだろう。そこは、国がもっとしっかりした、先を見る金融政策の舵取りをしていくべきであると思う。
 これが、私の見解である。都議会の攻防が楽しみだ。
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-26 23:07

酒くらべ

 近くの神社の夏のお祭りで、ずっと近しくなれた方々との懇親する機会をつくっていただいた。どんな方々かと言えば、一言、酒豪の方々である。
 「今日は先に酔いませんよ」と宣言して、開会。ものすごく楽しかった。しかし、記憶が途切れ途切れに、ということは酔ってしまったということだ。やはりあの方々は強かった。
 そう言えば、とある神社で最近いただいた「暮らしの中の言い伝え」に「魂を再生させるお酒」との教えがあった。
「・・・・・・・・神事のときには、神様にお神酒をあげ、人間も飲みます。・・・酒という言葉の語源も、心が栄えるから栄(さけ)で、元気よく発動する、生き生きと動き出すということを指しています。この状態を、古代人は「酒を通じて神が人の中に入ってきた」状態であり、「神がかり」の一種と思いました。その結果、人間の欲望とか、名誉心などでゆがんだ精神が洗い直され、自然な状態に還ると考えたのです。これは魂の再生産です」。とありました。
 さすが、お囃子の方々は飲み方を知っています。楽しく!愉快に!
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-25 23:46

久々に体を動かして ソフトボール

 町内会のソフトボールチームで、迫る大会を前に練習を行った。昨年はなかなか参加できなかったので本当に久々である。
 しかし、ソフトボールだからといってなめていたら大変なことになる。やってる最中から筋肉痛に、ボールを身体でとめていたせいか、後でみたら、体中あざだらけになっていた。
 しかし、なぜか清々しかった。体を動かすって良いよね!
 日曜日らしい過ごし方ができた一日であった。
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-24 23:02

お囃子

 久々に土曜の夜が空いた。そして、お囃子の練習に行くことができた。子どもたちの上達は著しいものがあった。地域の大切な伝統を継承してくれている子どもたちには本当に感謝している。そんな姿に、自分もやらねばと思う。
 まかせっきりにしてしまっていた常盤のお囃子、土曜の夜はできるだけ予定を入れないようにして、子どもたちと一緒に、常盤、日枝神社のお囃子を継承していこうと思う。それには、自分の身体にもお囃子を染みこまさなければ。
 練習が終われば、子どもたちはいつものように体当たりでじゃれてきた。それもまた幸せな時であった。
 まちに子どもの声とお囃子が響き渡る、こんな古き良き風景がこのまちにはある。だからこそ残していきたい。ずっと・・・・・
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-23 23:23

MY タンブラー

a0101944_17314477.jpg 途中で休憩によったスターバックス。よく行く店である。いつも気になる事があった。紙コップである。飲むたびに捨てられていくのである。列を並んでいたら、前のお客さんが、タンブラーをレジにだした。「なるほど」。私は列を外れて、棚に会ったタンブラーを購入。そして、いつもの「本日のコーヒーをショートで下さい」。そしたら、「一杯目は無料です。トールサイズでも同じですよ」、「あっツそうですか。じゃあ、トールでお願いします」。さらに、「これからタンブラーをお持ちすると20円引きにさせていただきます。ご利用ください」。
 ちょっと環境が気になって購入してみた マイ・タンブラーであったが、なんかすごく得してしまった。スターバックスの環境への気づかい、もっとPRすればよいのに。
 皆さんにもお奨めです。さあ、次はMY箸かな。
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-22 23:31

樹木葬

 お昼休みは、ロータリーの例会に出席した。卓話のテーマは「エンディングノート(遺言状)」であったが、私の心にすっと入ってきたのが、埋葬の仕方の中で出てきた例示の中の、最近注目されているという「樹木葬」であった。
 自然と共生して埋葬される方法である。墓地開発など、最近は、本来の人間の死に様とはかけ離れたものになっている。自然に帰り、そして死後は自然とともに共生する。私は、本来の動物の宿命として埋葬されたいと思っていた。
 すっと心に入り、そして、なぜか、ほっとした気持ちとなった。私のはじめての遺言は、樹木葬でお願いしたいということである。
 樹木葬をしてくれる場所を自分で生前に確保しておこうかなと思った。
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-21 22:30

鳩山大臣の「冤罪ではない」発言

 鳩山大臣の「冤罪ではない」発言が問題になっている。罪なき人が権力によって泣き寝入りさせられ、真実に開放されるまでの心境は計り知れないものがある。私は、この「冤罪」に苦しむ人に会い、記事を読み、本を読み、こんな権力捜査がまだ信じられない話であるが、日本にあるということに憂いていた一人である。
 しかも今回の無節操な発言は、その最高責任者「法務大臣」である。なぜ、即刻更迭されないのか不思議でならない。さらに、鳩山大臣の「私の友達の友達はアルカイダ」発言は記憶にあたらしい。
 大臣どころか国会議員も辞めて欲しい。冤罪で苦しんでいる人たちの気持ちを察すれば、怒りがどんどんこみ上げてくる。
[PR]
by manabulog2007 | 2008-02-20 23:03