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藤田学のブログ 議と勇

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家庭倫理講演会

 昨日のことであるが、社団法人倫理研究所・家庭倫理の会町田市が主催して「家庭倫理講演会」を開催させていただいた。私は、司会という役務。桜祭りから駆けつけ、すぐにリハーサルをさせていただく。役人の皆さんは、朝9時から設営からすべての段取りをしていただいていた。それでも、遅れてきた私に、「まず、お食事を」とお弁当を出してくださる。その恐縮するばかりの心遣いに、さすが倫理を実践している方々であると感謝、敬服してしまった。
 14時に開演し、17時までの長時間であったが、オペラ歌手の独唱、そして倫理研究所講師のよる講演。私は、舞台袖という特等席で拝聴させていただいたがあっという間と感じる内容の濃いものであった。当日は140名以上の方々に参加いただいたが、半分以上の方が家庭倫理の会の会員ではなく、初めて参加くださった。倫理実践の普及を心がけている我々にとっては何よりも嬉しいことであった。
 私はあまり参加できていないが、熱心に活動してくださっている会員の皆様は、365日毎日早朝5時より「おはよう倫理塾」という会に集っていらっしゃる。
 このようなじだいだからこそ、有り難い会であると思う。私もできる限りこの活動に力を注ぎたい。
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by manabulog2007 | 2008-03-31 23:26

さくら祭り

a0101944_1425883.jpg 桜満開の木の下で開催された地元常盤町内会の桜祭り、この祭りの特徴は、子どもからお年寄りまで老若男女の大勢が集うということである。まさにまちづくりの理想である。写真は、子どもたちが頑張ってくれている「常盤ばやし」、満面の笑顔でおじいさん、おばあさんたちが拍手をおくっていました。
 世の中には地域コミュニティーの崩壊なんていうのが憂いられていますが、常盤にはそんな言葉も無縁のようです。日本中のまちがこんな姿になってくれれば、きっとかつての住みよい国になってくれるのだろうと思います。 
 わが町自慢と思われるでしょうが、本気でそう感じています。古き良き時代のまま、このまちに残っているということでしょうか。
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by manabulog2007 | 2008-03-30 23:02

町田招待少年サッカー大会

 町田といえば「少年サッカーのまち」。そう呼ばれつづけていることが、特に私たちサッカー関係者にとっては一つ誇りである。今日明日と北は北海道から愛知まで、実力ある少年サッカーチームを招待しての大会を開かせていただいている。伝統あるこの大会も28回目である。
 そして夜、その指導者らとの交流会が開かれ、町田市サッカー協会会長代理として挨拶をさせていただいた。
 「過去この大会でプレーした選手が、多くJリーガーとなり、ジャパンのユニホームを着ている。我々主管者の願いは、もちろん交流が第一義であるが、将来、この大会で戦った選手達が、同じジャパンブルーのユニホームを着て、世界のピッチでプレーすることである」との夢を語らせてもらった。
 このような意義ある大会を毎年開かせてもらっていることに感謝している。
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by manabulog2007 | 2008-03-29 23:43

ロータリークラブ 地区大会

 早朝よりロータリークラブの地区大会が、新高輪プリンスホテルで開催された。所属する2750地区は、東京に、グアム、サイパンも含まれている。そのグロバールな地域のメンバーが一堂に会するのがこの地区大会である。
 願うは「世界の久遠の平和」、メンバーの顔ぶれは、それぞれにすばらしい肩書きをもち、それぞれの職業を通して、奉仕の理想に尽力している方々ばかり。私は、その方々と共に席を同じくすることだけで大変な名誉を感じている。
 私自身、人生の苦難の時であるが、できる限り、共に奉仕の道を歩んでいきたいと思っている。その貴重なオーラを感じることができた一日であった。
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by manabulog2007 | 2008-03-28 23:10

気分転換 旧友との再会  仲間

 仕事も一段落といったところで、たまっていた代休をいただいて、ロータリークラブのファミリーゴルフコンペに参加した。全く練習もせず、久々である。ということでスコアーはそれなりに。だけどドラコンをとってしまった。それよりも、メンバーにも恵まれて、一日楽しく笑って、笑って心身共にリフレッシュできた。
 その後会社によって、コンペの表彰式、懇親会に参加。我メンバーは、優勝に、3位、さらには全くハンディーもなく、レディースティーも使わず参加した令夫人が4位・・・・私は・・・・・・・。懇親会では令夫人たちににもて遊ばれ、途中、名残惜しく中座して、JC(青年会議所)の会議に向かう。
 そして行ったら、なつかしいスリーパー(全く顔を出さない)が2人いるではないか、「あれ!死んでなかったんだ。毎日線香あげてたよ」なんて言いながら、握手した。一人は5年以上会っていなかった。本当に嬉しかった。その間、それぞれ苦難の道を乗り越えてきたようだ。参加しなかったのではなく。出来なかったのだ。二人とも表情が明るかった。
 「また飲もうよ」その言葉が嬉しかった。今の私には何よりも励みになる。
 利害を超えた仲間、いいね、いいね。朝から楽しい一日であった。また明日からのエネルギーをたっぷりとためることができた。
 
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by manabulog2007 | 2008-03-27 23:58

久々の3時半起きで きっかけ

 最近は夜が遅くてなかなか目標の常時3時起きというのが出来ていなかったが、今日は、家庭倫理の会での役務があって、朝5時にの会への出席のため、必要に迫られて3時30分に起床、その5時の会に出席して、6時30分からこちらも久々の朝の駅頭と掃除を8時まで、そのまま出勤、最後は家庭教師と、非常に密度の濃い一日を過ごした。
 朝の駅頭では、多くの方々にそれぞれの叱咤激励をいただき、きつかったけど、きっかけをくれた家庭倫理の会の皆さんに、その都度感謝していた。 
 やはり、「きっかけ」は大事である。折角いただいたこの「きっかけ」を活かすも殺すも自分次第、何ごとも「凡事徹底」していこうと心新たにした。
 しかし、駅頭での「久しぶり!」との挨拶をいただけることは、嬉しく感謝しつつも、一番こたえる(笑)・・・・・いや反省。
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by manabulog2007 | 2008-03-26 16:36

高校家庭故教師

 高校受験をみごと合格してくれた教え子に引き続き高校英語と数学を教えることになった。教科書を見せてももらったが結構難しいレベルである。こちらの予習こそ大変になりそうだ。人に教えるには、最低その倍理解していなければならないと聞いた事がある。肝に銘じておこう。
 しかし、最近は、その先生職にはまってきた自分がいる。非常にやりがいもある。
 テレビで元プロ野球選手が、引退後、その挫折を乗り越えるべく、奥さんの物心のサポートを受けながら、見事、教職試験をパスし、今度は高校の先生として、第二の人生を贈り始めたドキュメント最近みた。
 私自身のこれからの道は変わらぬが、真剣に教職免許取得を考え始めている。教えるって本当に楽しい。
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by manabulog2007 | 2008-03-25 23:01

立派!小学校卒業式!

 学校運営協議会委員をさせていただいている地元の小山田南小学校の卒業式に参列した。
後輩達の演奏にあわせて、立派な卒業生入場、国歌も大きな声で立派に斉唱、そして、卒業証書授与での呼応も大きな声で「ハイ!」、校長先生や来賓の方が壇上に上がると、さっと規律して礼、恒例の「よびかけ」も立派、参列した誰もが感心した立派な卒業式であった。
 本当にみんな立派でした。感動しました。みんな卒業おめでとう。そして、ありがとう。
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by manabulog2007 | 2008-03-24 22:14

ありがたや 子どもたち

 昨夜は、久々に常盤囃子の稽古に参加する事ができた。子どもたちは、毎週土曜日約3時間夜10過ぎまで稽古してくれている。そんな意識はないだろうが、地域、文化の伝承をしっかりとしてくれている子ども達には本当に頭が下がる。
 稽古の合間の休憩時間、または終わった後、子ども達がじゃれてきてくれる。「こら、こら」言いながらも、私にとっては心から嬉しく、幸せな時である。こんなことを、子どもたちの前で言うとつけあがるからこの辺にしておこう。まさか、あいつらこのブログ読んでないだろうな?心配・・・
 しかし、心から、ありがたや、ありがたや常盤の子どもたちである。
 
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by manabulog2007 | 2008-03-23 22:07

羽田の国際化は必須!

 羽田の国際化が一向に進まない。それに横浜市が反旗。私はこの横浜市の動きを高く評価ししたい。というより、国は本気で日本の発展を願っているのかと疑いたくもなる。成田との内向きの議論をしている場合ではない。そんなことをしている内に、日本はどんどんパッシング(通過)されていく、最近は、どうにもならない日本の状況を「PAIN(病んでいる)」と世界は呼んでいるようだが。
 アジアのゲートウェイの道を選ぶのか、それともただ通過されることを選択するのか、答えは簡単なようであるが、その決断と実行も出来ない国(国会議員も)本当に病んでいると思っているのは私だけであろうか。
 内向きの対立だけの駆け引きにはもううんざりである。もっと前向きな、夢を抱く政策議論をしてほしいし、政策実現をしてほしい。
 この羽田空港国際化には日本の将来がかかっている。この問題だけは、地域分権議論と分離した、未来、グロバール戦略を見据えは早期決断を求める。
 羽田の国際化は必須である!

参考 <朝日新聞>
10年秋に「国際化」が迫る羽田空港=15日  

 「羽田国際化へ、国の取り組みが不十分」。横浜市は融資凍結の理由を説明する。07年度分の24億円が対象だが、「進展が無ければ08年度以降も支出しない」(都市経営局)と強硬姿勢だ。
 新滑走路の建設財源の2割は、利便性が向上する自治体が無利子で貸し付けることになっている。東京都が1000億円、神奈川県と横浜市、川崎市が100億円ずつの予定だ。
 東京都は、都の法人事業税3000億円を地方に移譲する見返りに、国との政策協議会を設置。羽田国際化も分科会の協議対象で、2月の初会合では年5万回を国際線に割り当てるよう求めた。
 国土交通省はこれらの自治体などと03年に、成田が国際、羽田が国内拠点空港との原則を維持したうえで、増枠分の国際線枠は3万回(1日40便)、路線は羽田発着の国内線の最長距離(沖縄・石垣線の1947キロ)以内という内容で合意した、との立場をとる。
 ただ、07年に政府がまとめたアジア・ゲートウェイ構想では「距離の基準だけでなく、需要や路線の重要性も判断して、近いところから検討する」と、あいまいな表現になった。発着回数も「(新滑走路の)供用開始時に3万回」と将来の拡大に含みを持たせた。
 横浜市の対応に、冬柴国交相は25日の閣議後会見で、03年合意を前提に「(国際線枠を)変更するなら同じメンバーで話し合う必要がある」と述べた。
 国際線で日本航空に後れを取る全日本空輸にとっても、新滑走路完成は絶好の機会だ。山元峯生社長は朝日新聞のインタビューに、「少なくとも年間6万回は国際線枠とし、東南アジアとも結ぶべきだ」と述べ、国に増枠を求める考えを明らかにした。
 国交省は今夏にも、羽田の増枠分の航空会社別割り当てについて検討を始めるが、そのなかで国際線枠拡大を巡る議論が熱を帯びそうだ。
 ただ、簡単に国際線枠を増やせない事情も抱える。地方空港を抱える自治体の多くは、収益が上がる羽田路線の新増設を求めている。日航も「国際線増枠に反対しないが、国内線網の充実にとっても重要な枠だ」(幹部)との姿勢だ。スカイマークなど新規航空会社も国内線の大幅増枠を求めている。
 千葉県は、成田空港の地盤沈下につながると警戒。羽田発着便が千葉県上空を飛ぶこともあり、反発は必至だ。
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by manabulog2007 | 2008-03-22 23:59