藤田学のブログ 議と勇

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間に合わなかった ガソリン給油(笑)

a0101944_16192328.jpg もう笑うしかないでしょう。ご存知、本日の衆議院での暫定ガソリン税の再可決により、0時過ぎには1リットル30円もガソリンが値上がりする。
 私も、職場から家庭教師に向かう途中給油をしようと思ったが、どのガソリンスタンドも長蛇の列、そして、「あった!すいてる」と車を止めて、横を見ると、「在庫切れ」の札が・・・・・「そうだよね」。もう笑うしかなかった。今日ブログネタに写真を一枚とり、退散。あきらめた。
 ここまでくると、もう滑稽でしかない。お笑いだ。怒りもあきらめも通り過ぎてしまった。しかし、ガソリンスタンド、運送業、家計、本当に大変である。この笑いは「恥笑」であることを国会議員は自覚してもらいたい。ま、審判が下るでしょう。
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by manabulog2007 | 2008-04-30 23:19

桜美林学園還暦の祝い記念礼拝

a0101944_14395164.jpg 学園に今年還暦を迎える先輩方が帰っていらしゃた。同窓会の後輩として、そのおもてなしをさせていただいた。しかし、先輩方は若い。還暦?もう60歳のイメージではない。
 さて、先輩方は、この日のために、全国各地からいらしていただいたようだ。皆さん、母校をなつかしみながら、今年完成したばかりのチャペルで礼拝を受けられ、懇親会で歓談されていた。最後はやはり校歌斉唱。感動を分けていただいた。
 母校って良いですね。
 (写真は学園新チャペルでの記念礼拝の模様。私も初めて中に入ることができた)
 
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by manabulog2007 | 2008-04-29 23:39

写真を自然派に!

 日曜日の昨日は、町田フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に横浜みなとみらいホールに出かけてきました。久々に「心」の充電を出来たといった感じです。演奏ももちろん素晴らしかったのですが、みなとみらい大ホールは、まさに音楽を楽しむための格調高きものがありました。しかも2000人の収容ができます。「町田にもこんなホールがほしいですね」。隣席の知人のご夫婦としみじみとそんな会話をした。
 最近、芸術や花、自然にものものすごく惹かれている。先日のブログに書いた「美しい村」づくりは本気で考えている。
 写真は、山梨県南部町でたけのこを収穫した時の写真。皆さんに「選挙写真だ!良い顔してる」とからかわれながら、職場の上司に撮って頂いたもの。
 ほんと、我ながら満面の笑み。みんながこんな健康な笑顔になれたらの願いを込めて、ブログの写真も変えてみた。
 
 自然派!藤田学でいきます!
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by manabulog2007 | 2008-04-28 23:28

法人化されての初総会  常盤町内会

 昨夜は、昨年度法人化の認可を受けた地元「常盤町内会」の総会があった。総会資料は、さすがにグレードの高いものになっている。土曜の夜8:00時からスターであったが、会場には一般会員も多く参加してくれ、廊下まであふれていた。この地域の方々の関心度が常盤町内会を盛り上げている。
 議題の中には、現在借りている国有地(町内会館用地)を購入する案件が提出された。まさに「法人格」をもたねば考えられなかった重要な案件である。最後は満場一致で承認された。
 はっきり言って、今の国会より、先を見た、しっかりとした議論をしている。特に役員の皆様に心から敬意を表したい。
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by manabulog2007 | 2008-04-27 23:34

NPO法人ソフトウェア振興会(MASSI)

 本日も昨夜の出来事。NPO法人ソフトウェア振興会(MASSI)の総会・懇親会に参加させていただいた。MASSIとは、ソフトウエア事業の啓発向上と地域の産業における情報活動 全般の振興および社会福祉の増進に寄与することを目的とし 平成12年4月に設立された団体で、現在45社が加盟している。今年から、町田デザイン専門学校も「学」の側から参画できないかと、ご相談させていただき、今回のオブザーバー参加を快く受け入れていただいた訳である。
 研修会はほぼ毎月、交流会などかなり活発に活動されていることにまず驚いた。しかも、すべてが積極的である。
 懇親会では、これからのIT、経営論、人材など、かなり有意義な会話がされていた。熱気あるある宴といった印象であった。
 こうした企業の活力は、まちを元気にする。これをきっかけに、精力的に参加できればと思っている。
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by manabulog2007 | 2008-04-26 23:40

後期高齢者医療制度にNO!

 昨日の朝は、町田市倫理法人会モーニングセミナーに久々に参加した。早朝から80名以上も参集しており、活力を感じた。テーマは、「ジョン万次郎」。大志と夢を抱く大切さを教えて頂いた。
 
 さて、世間は、「後期高齢者医療制度」で振り回されている。与党も野党も上っ面の政策議論を党利党略でしかやっていない。
 私は、はっきりと「後期高齢者医療制度にNO!」である。これまで日本を支えてきてくれた先輩方を国が若者が支えてもやれない、日本はそんな情けない国だったのか、国民だったのか。政策議論の問題ではない、もっと深い「心」「精神」の問題がそこにはあるのだ。
 こんな「恩」のない国に誰がしたのか。
 
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by manabulog2007 | 2008-04-25 23:09

地域を支える商友会

 今週は盛りだくさんで、今日も一日遅れの報告となる。一年はあっという間に過ぎるものだ。昨夜は、顧問をさせていただいている地元常盤商友会の総会があった。活動報告を振り返れば、この一年も、市、町内会のさくら祭り、神社の祭礼、その他地域イベントと下支えの行事をこなしながら、親睦、商工業発展事業など盛りだくさんの一年であった。
 各会員は、年会費を納めながら、手弁当でこうした活動をしている。頭が下がるばかりだ。国や市のかたちばかりの商工業活性化政策とは何となく距離を感じている。
 また、商連も残念ながら中心街に頭が置かれていて、こうした地域の商友会の活動や思いをどれだけ理解をしめしているのかとも思う。
 我々は、国や市の政策への矛盾を感じながらも、地域の為、ひたすら汗をながしていくばかりだ。
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by manabulog2007 | 2008-04-24 23:22

活動弁士

 昨日、町田4ロータリークラブの合同例会があり、第二部講演会での講師は、活動弁士の澤登翠さんであった。「活動弁士」、私には始めて出会うものであった。日本の映画初期、無声映画の時代に、ナレーションをセリフを入れて、楽しませる方々であるそうだ。当時は8,000人近くの活動弁士がいて、活動されていたそうだ。
 講演会では、実際に3本の映画が上映され、活動弁士による無声映画を鑑賞することができた。実に楽しかった。特に「チャップリンの冒険」には笑わせてもらった。もちろん初体験である。
 活動弁士は、日本独特の文化といえるそうだ。映像も音声も優れた作品が多いこの時代にこそ、何か古き良き鑑賞が出来たように思う。
 そんな時代だからこそ、日本の文化「活動弁士」を是非、継承していって頂きたいと思う。澤登さらの活躍を心から願うばかりだ。
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by manabulog2007 | 2008-04-23 23:09

「小山田美しい村」の夢

 「掃除に学ぶ」ということで意気投合した「日本を美しくする会」の副会長さんと小山田小学校の校長先生の会談を設えさせてもらった。聞いてるだけで大変学ぶことが多く、ワクワクしている自分がいた。
 そんな中で、「美しい小山田の村づくり」の夢の話しに盛り上がり。同時に、これだけ地域の皆さんが学校やまちづくりに協力してくださる小山田では、決して夢ではないとの意見で一致した。自然も豊富である。
 そんな時、「NPO法人日本で最も美しい村」のことを思い出した。世は市町村合併、合併であるが、私は、だからこそ逆もありではと思い始めている。「小山田美しい村」一歩踏み出してみるべがな。



NPO法人「日本で最も美しい村」連合 ステートメント(HPより)http://www.utsukushii-mura.jp/

近年、日本では市町村合併が進み、小さくても素晴らしい地域資源を持つ村の存続や美しい景観の保護などが難しくなっています。私たちは、フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスで最も美しい村」活動に範をとり、失ったら二度と取り戻せない日本の農山村の景観・文化を守る活動をはじめました。名前を「日本で最も美しい村」連合と言います。
 

 私たちは、小さくても輝くオンリーワンを持つ農山村が、自らの町や村に誇りを持って自立し、将来にわたって美しい地域であり続けるのをお手伝いします。
具体的には、「日本で最も美しい村」のシンボルマークを、日本のみならず世界的にも観光地や文化地域としての目印にするのが目標です。フランスでは既にガイドブックや地図に載るほど有名な活動に成長しています。


自然と人間の営みが長い年月をかけてつくりあげた小さな、本当に美しい日本は、いまならまだ各地に残されています。それらを慈しみ、楽しみ、そして、しっかりと未来に残すために。
自らの地域を愛する皆さんにご協力いただきながら、2005年10月に7つの村からスタートしました。
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by manabulog2007 | 2008-04-22 23:34

今年もやりまっせ!青少年健全育成!

今年も精一杯の青少年健全育成委員会の盛り沢山な事業である。今夜、5月の年度総会に向けた役員会が開かれた。子どもマラソン大会、防犯、講演会、研修会、田んぼ体験、野外事業・・・・・そして、今年からは、放課後子ども教室も年間を通して行う。事業が増えても、予算が増えるわけではない。手弁当のボランティアどころか我々も少々持ち出して運営する。これも地域の子どもたちのため。子どもたちの笑顔をみると、そんな苦労も吹っ飛んでしまう。不思議だ。しかし、今年も事業に追われながらの一年になりそうだ。地域のお母さん方のパワーと行動力に敬服。おやじたちも頑張らねば!
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by manabulog2007 | 2008-04-21 23:23