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藤田学のブログ 議と勇

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期末試験ウイーク

 都内の公立高校は、今週が学期末試験だそうだ。
 私の家庭教師の教え子も3日から試験である。一緒に気合が入る。
 今週一週間は、私も期末試験対策に集中です。
 大学受験も最近は、AO方式といって、いわいる推薦入学が主流となりつつある。つまり一年生の時からの調査書が重要となる。私の時代のような一発受験ではなくなっているようだ。
 そのプレッシャーに、なぜか私も緊張している。
 あらためて、一週間頑張るぞ!今週は仕事のあとほぼ毎日夜遅くまで家庭教師入ります。
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by manabulog2007 | 2008-06-30 23:42

北朝鮮テロ指定解除(米国)にNO!

 ご存知のように、米国が北朝鮮テロ指定を解除した。解除の理由にパフォーマンスがごとく原子炉を爆破したシーンを世界に米国メディアを通じ流したが。それもまた茶番である。何でもその爆破に米国は相当の予算をつぎ込んだらしい。「北朝鮮にとっては、もう使い物にならなくなった廃棄物を破棄してもらい。世界に宣伝してもらい。さらにテロ指定も解除してもらい」、笑いが止まらないだろう。もう、いい加減にしてほしい。
 福田総理もなんだか歓迎しているようだし。いったいどうなってしまっているだろう。安倍前総理が、Y元副総理に対して厳しいコメントをして、逆切れされているが、私は、安倍総理のコメントに、どこか救いを感じた。スッキリした。
 早く、まともな政治に、世界も日本も戻って欲しい。こんなバカにされた外交はあるか!
 そして、洞爺湖サミットで、北方領土問題にも触れないんですって、福田総理!
 あなたは、どこの国の総理?
 
 すみません。今夜はとまりません・・・・・・・・NO MORE FUKUDA!
 こんな国会、内閣。はやく解散してくれ!
 
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by manabulog2007 | 2008-06-29 23:27

爽快!駒場競技場でサッカー

 JCサッカーワールドカップ。今年の会場は、なんとレッズの本拠地浦和は駒場競技場。芝のコンディションも最高。そのピッチにたってプレーさせていただいた。それだけで最高である。優勝はソウルJC、国際交流もしっかりと。
 この上ない環境でサッカーを堪能しながら、町田のサッカーキッズのことを考えていた。できることなら、この最高の環境の中でプレーさせてあげたい。申し訳ない気持ちもあった。
 しかし、この最高の思い、是非、少年サッカーのまち町田で、あたりまえに実現させてあげたい。あきらめては実現できない。町田に必ず、スタジアムを立ててみせる。a0101944_17315797.jpg
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by manabulog2007 | 2008-06-28 23:22

ハート購入法

 本日は 、下記2つの記事から、世の中の風潮と政治状況に一言申し上げたい。
 一つは、こんな大事な法案が、不毛な政治的対立で今国会で成立しないとことに、NO!
 もう一つは、何でもかんでも改革、競争、物品購入など「一般競争入札」とすれば良いとの政策や風潮にも、NO!と言いたい。
 マスコミや国民世論も含めて、本質を見極めた政策議論をしてほしい。
 ただ安かろうで良いならば、政治はいらない。
 下記、そのまま記事を転載しました.皆さんどう思いますか?
 私は、一日でも早く、この法案が通ってくれることを強く思います。
 意見ください!


■ハート購入法案が通らない(6月6日)■ 塩崎恭久先生メールマガジンより

 国や地方自治体は、障害者が働いている施設などの物品やサービスを優先して購入しなければならない。こうした努力義務を国、地方に課すことなどを定めた法律案(「ハート購入法案」、正式には「国等による 障害者就労施設からの物品等の調達の推進等に関する法律案」)を私たち自民党が議員立法として作成し、去る5月27日に衆議院に提出、今国会での成立を期したが、どうも民主党の反対で通りそうもない。働 機会の増大を待ち望んでいる障害者の皆さんには申し訳ない限りだ。

   現在、授産施設や地域活動支援センター、「就労継続B型事業」を運 営する小規模作業所などは、障害者の皆さんにとって地域における重要 な活動拠点だが、仕事の確保に苦労されている。また工賃も極めて低い上、昨今は天下り先への優先発注などの不祥事の多発により、発注先を 事前に一つに絞る「随意契約」への批判の高まりから、何でもかんでも 「一般競争入札」にする、という流れが杓子定規に適用されてしまい、 障害者への仕事の発注が減ってしまっている。

 そこで我々は昨年10月に、かつて労働省で障害者雇用対策課長も務められた坂本ゆきこ参議院議員などと一緒に勉強会を立ち上げ、障害者就労施設や障害者団体等からのヒヤリングや、最大のネックになっていた会計法を司る財務省など関係省庁との議論を重ねて法案内容を詰めてきた。

 その結果まとまった法案では、①まず国、地方公共団体、独立行政法人などの公的機関は、障害者就労施設で作られる製品、施設や公園の清掃、売店やレストランの運営サービスなどを優先的に購入、利用する努力義務が課せられ、その結果も公表しなければならない。そのために②公的機関は、障害者就労施設からの物品等の調達推進に関する基本方針を定め、毎年度、その基本方針に則して年度ごとの調達推進方針も作成 義務が課せられる。

 また同法案では将来課題の一つとして、③国、地方の仕事を受けようとする民間企業については、その企業が障害者に関する法定雇用率(1.8%)を遵守しているか、障害者就労施設に仕事をどの程度出しているか、などの実績を評価しながら国、地方からの発注先企業を決める仕組みを3年以内に導入する事も定め、継続的に障害者の就労を支援していく事としている。 
 そもそも障害者自立支援法は、障害者の就労・雇用促進による所得増、自立の実現が大前提であり、同法は精神障害者も新たにその対象にすることなどを含んでいた障害者雇用促進法の改正とセットで導入された。
 働く機会の増大なくして、自立はない。当時から私たちは自民党の中で、「小規模作業所支援議連」などを中心に、如何にして障害者の働く機会を増やすかについて議論してきたし、私は内閣官房長官として、格差問題解消策の一つである「成長力底上げ戦略」の中で、障害者施設での「工賃倍増計画」を明確に位置づけた。

 経済が伸び悩み、地方経済の再活性化が必要である中、障害者の就労を増やして欲しい、との声が日増しに高まっている。その意味でもこの法案は重要な意味を持っており、1日も早い成立を、との思いで、衆議 院厚生労働委員会の自民党理事が我々の法律案を今国会内に成立させよう、といわゆる「委員長提案」(全会一致で速やかに成立可能な法案) にすべく、民主党とねばり強く掛け合ってきてくれたが、民主党は内容 には異論がなさそうであるにも拘わらず、なぜかこの法案に賛成してくれず、このままでは今国会内成立は不可能となっている。こうした問題を政治の駆け引きで犠牲にして欲しくはないものだ。あと一週間ある。
民主党の翻意を促したい。



■ 障害者施設へ優先発注 ■
「ハート購入法」議員立法へ…官公庁に努力義務
 与党は、国や自治体などが、障害者の就労支援施設へ優先的に仕事を発注することを促す法律「ハート購入法」(仮称)を、議員立法で策定する方針を決めた。今国会に法案を提出し、来年度の施行を目指す。

 障害者の就労促進と所得向上が目的。法案骨子によると、国、自治体、独立行政法人などの公的機関に、就労支援施設の製品やサービスを優先的に購入、利用するよう努力義務を課す。

 対象となる施設は、授産施設、福祉工場、地域活動支援センターなど計約5000か所。民間企業などでの一般的な就労が難しいとされる障害者計約20万人が働いている。重度障害者を多数雇用している民間企業も対象とする。

 優先購入が認められるのは、多くの施設が取り組んでいる名刺や封筒などの製品、施設や公園の清掃、売店やレストラン運営のサービスなど、約70種類。各省庁や自治体は毎年度、年間計画を立て、随意契約などでこれらの商品やサービスを購入する。

 現行制度では、公的機関による製品の購入やサービス業務の委託は、競争入札で契約先を決めるのが原則。就労支援施設は企業ではないため競争力が弱く、一般に受注が難しい。

 随意契約は例外的に認められているが、中央省庁の場合でも、契約金額が160万円以下の製品購入に限られている。ハート購入法では、契約金額が1件あたり1700万円程度までは、随意契約でも適正な契約と見なす。

 就労支援施設で働く障害者の賃金は、月平均1万5000円程度。このため、政府は昨年2月、「成長力底上げ戦略」の基本構想に、施設の工賃倍増計画を盛り込んだ。

 法案作成にかかわっている自民党の坂本由紀子参院議員は、「ハート購入法は、工賃倍増を実現する具体的な手段。国や自治体は、特別な予算を計上しなくても、障害者の所得アップを支援できる」と話している。

(2008年5月19日 読売新聞)
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by manabulog2007 | 2008-06-27 23:51

ロータリー最終例会 副幹事退任挨拶

 ロータリークラブの年度会期は、7月から6月までの一年となる。本日は、所属する東京町田サルビアロータリークラブの年度最終例会であった。今年度は副幹事を受け、何とかやり遂げる事ができ、退任の退任の挨拶をさせていただいた。そして、その後の懇親会、そして令夫人の方々も一緒に2次会と盛り上がり、日付変更線ぎりぎりの帰宅となった。
 やはり、やり遂げたあとのお酒はやはり美味しかった。「ロータリーは男のロマン」という我々が我まま言えて、活動できるのも令夫人の方々のおかげさま。
 令夫人の存在感が一段と大きいのが我クラブの特徴でもある。
 私にとって、今日一日は、感謝、感謝であった。不覚にもちょっと潤んでしまった。 

ー副幹事退任挨拶要約ー
 「今年一年は、私にとって最大の試練の時でした。そんな状況でしたので、ロータリー活動も間々ならず、会長、幹事には本当にご迷惑をかけてしまいました。副幹事は会長、幹事の補佐役であるべきもの、逆に補佐されてしまっていたこと反省と共に、特に幹事には、大変申し訳なく思っています。  そして、正直申し上げて、ロータリーは私にとって息抜きでした。炉辺のない寂しい副幹事を察してか、委員会炉辺に誘っていただいた会員の皆様にも救って頂きました。感謝、感謝です。  次年度はプログラムと親睦を担当します。恩返しに炉辺だらけに仕組んで行きたいと思っています。 今年一年の苦難は、何年か後に、笑って皆さんにご報告いたします」。
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by manabulog2007 | 2008-06-26 00:00

CLEAN UP 小山田プラン !

 「CLEAN UP!小山田プラン」とは、近所の小山田中学校で、日頃お世話になっている地域に中学生が「ありがとう」の気持ちを込めて、年間にわたり計画的に地域を清掃する活動だそうだ。しかも、主催は生徒会であるという。
 主旨も活動もすばらしい。この地域の中学生たちは、青少年健全育成の事業など、様々な地域活動に積極的に参加してくれている。
 有り難いと同時に、この地域の将来が楽しみになる。
 私達地域の大人からも「ありがとう」。
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by manabulog2007 | 2008-06-25 23:06

地方議会の視察は無駄使い!

 先週の新聞記事に、今橋本知事が改革続行中の大阪府で、議会も「海外視察」を中止へとあった。まさに英断に賛美を贈りたい。
 議員の視察には、「先進事例を学ぶ」ということになっている。私自身も8年間の市議会議員時代、さすがに海外視察は廃止されていたが、それでも何度も行政視察で、日本国中をまわらせて頂いた。しかし、学んできたことは、インターネットや問い合わせで十分知りえることであり、正直、高い市民の血税を使って行くに値するものかと疑問に思っていた。
 それを口に出す勇気が私には足りなかったと反省している。
 はっきりいって、議員の行政視察は無駄である。各地方議会にも廃止を求めたい。
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by manabulog2007 | 2008-06-24 23:36

冨弘美術館

 常盤商友会の研修も2日目。昨日は群馬県みどり市にある冨弘美術観で鑑賞した。星野冨弘さんは、中学校の教諭時代のクラブ活動中に事故に会い、手足の自由を失った。
 その後、入院中にキリスト教の洗礼を受け、口に筆をくわえて文や絵を書き始めた。それから約30年間の作品が展示されていた。
 絵ももちろんであるが、私は詩にどんどん惹かれていった。作品ガイドに、「彼の心をくぐりぬけて生れた絵と詩は、静かにそしてやさしく、力強く「生きろ」と語りかけてくる」。と書かれてあった。まさにその通りであった。
 静かに、やさしく、力強く生きていきたいものだ。
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by manabulog2007 | 2008-06-23 23:57

39歳になりました

 本日誕生日。39歳になりました。気分一新、心機一転、30代最後、一日一日を充実できるよう過ごしていきたいと思ってます。特に今年は、いよいよ捲土重来に向けて、活動を切り替え、集中する時機です。
 ブロガ‐の皆様には、叱咤激励をお願いします。どんどんコメントください。
 今日は、地元の商友会の研修旅行で群馬に来ています。50歳年上の89歳のおばあさんも元気に参加し、歩き、懇親会ではカラオケも披露してくれました。
 だれだ!後期高齢者なんて言ってるのは!逆に我々が励まされ、会員一同心から敬意を表しました。私たち若い者ももっとしゃきっとせねば。
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by manabulog2007 | 2008-06-22 23:53

実践倫理壮年の集い

 社団法人実践倫理宏正会の「壮年の集い」講演会のご案内をいただき、伺わせていただいた。国会議員、都議、神奈川県議、各市議会らが来賓席に座っていたが、浪人中の私も来賓席にご案内いただいた。恐縮する思いである。バッチをつけていないときほど、こうして励ましてくださるこの会の皆様のご恩は生涯忘れることなく、社会を良くしていこうという同じ志を生涯貫いて行きたいとの思いに致した。
 登壇された、5名の会員演壇者の内容も素晴らしかった。「不足の思いをしない」そして思ってしまったときは、自らを反省して、行動し、乗り越える。共通の体験談であったかと思う。
 演壇を聞きながら、私自身を顧みることができた。
 そして、感謝である。
  38歳最後の日。明日からのまた再出発に、良い心地をいただいたような気がする。
  「早起きはお国を興す第一歩」。壮年の皆さんは、毎朝365日朝5時に集っている。
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by manabulog2007 | 2008-06-21 20:59