藤田学のブログ 議と勇

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防災訓練

a0101944_1705780.jpg 地域総合防災訓練。町内会館に、多くの住民の方が集まってくれた。まずは、ここに意義がある。それだけ防災に対する意識をもっていただいているということだ。
 私は、消防団員として、指導のお手伝いをさせていただいたが、住民の方々の熱心な姿勢に、心強く感じることができた。
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by manabulog2007 | 2008-08-31 23:00

お祭りが始まった

a0101944_14282050.jpgお祭りが始まった。本日は、大雨の中であったが、常盤囃子連の親である神明神社の祭礼が、なんと多くの来場客でにぎわった。
 私は、お囃子の山車の横の特設テントで、酔いしれていた。話題は、子どもたちの成長と共にどうやって、永久にこのお囃子を継承していくか。
 継承してくれている子どもたちに感謝しながら、私もいつまでも任せぱなしではいけないな・・・そんな反省をしながら、囃子に酔いしれていた。
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by manabulog2007 | 2008-08-30 23:28

JCラストは総務委員長

 昨夜は久々にJC事務局に行った。本年度の総務委員会としての中間監査であった。ところでJC活動ラストの次年度は、総務委員長を拝命した。
 公益社団法人格の認定を受けるというMISSIONがある。その前に、コンプライアンスをもう一度確立しなければならない。ラストは忙しくなりそうだ。
 昨年度監事をさせていただいて内部をしっかり見させていただいてはいるが、事業畑を歩いてきた自分自身不安な部分も多い。しかし、副委員長には、本年度監事、さらに総務の達人である同期卒業の頼もしい人物に引き受けてもらった。まずはひと安心だ。
 「内部統制」「コンプライアンス」、公益社団法人への道はまずはここから始めなければならないと思っている。
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by manabulog2007 | 2008-08-29 23:10

アフガニスタンでまた青年の志が奪われる

 アフガニスタンで青年の志が命と共に奪われた。残念でならない。
 一年前、JCが外務省と主催した「アジアリーダーズサミット」にアフガニスタンの青年が参加した時のことを思い出す。彼は、国の平和を求め、同世代のアジア各国の青年、特に日本に協力を呼びかけていた。
 私達にできることはなにか、それ以前も、それ以後も外務省の主催の会議であったにもかかわらず、アフガニスタンへの積極的な協力はなかったように思う。
 一方では、民間、NGOが現地で援助、協力していたのである。しかし、年内に引き上げざるをえないようだ。現地情勢からは当然の判断であったろう。
 国際協力におけるアフガニスタンの治安維持に、国連、そして日本も自衛隊派遣も視野に入れて、踏み込んだ援助の決断すべきではないかと思う。
 民間に任せっぱなしの外交で良いのかと言うことである。
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by manabulog2007 | 2008-08-28 23:28

町田掃除に学ぶ会

 掃除に学ぶ会に久々に参加。町田市内の公立小学校のトイレをお借りして、私は念願であった、大便器を担当させてもらった。超久々である。しかも、校庭(外)のトイレ。やりがいがあった。一時間半も便器に向かっていたようだが、足りなかった。不完全燃焼だ。この事業は、ボランティアではない自分の研修である。
 土日は自宅のトイレに学ぼう(笑)
 
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by manabulog2007 | 2008-08-27 23:15

夏ばてか

 弘前に帰省しての意外は、朝から夜まで、複数の仕事をしていた。昨日、専門学校の方の仕事で、自分なりに課せていた一つの目標が達成できた。あくまでも学生の頑張りのおかげだが。
 ほっとしたら、急に疲れがどっときた。体は相当ばてていたようである。
 しかし、捲土重来に向けてこれからが本番である。ばてている場合でもない。
 大きな目標に向かって突き進みながら、体調管理もしっかりとせねば・・・・・ 
 
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by manabulog2007 | 2008-08-26 23:20

民主党代表選

 民主党代表選挙は、事実上無くなった。野田先生に期待していたのだが・・・・。しかし、どんな選挙でも雰囲気に逆らって出馬することは、想像以上のエネルギーである。誰よりも野田先生の胸中は複雑であろう。
 私が国民の一人として残念に思っているのは、これで政策の議論を聞ける場が無くなってしまったということである。特に野田先生は、決して小沢先生の批判をしない。小沢先生もそうであろう。だから、誰よりも建設的な議論が展開されると期待していたからだ。 無くて残念。
 元自民党員、現在無所属の勝手な外野からの嘆きである・・・・・・・・個人的には野田先生頑張れ!とエールを送りたい。
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by manabulog2007 | 2008-08-25 23:23

佐藤優著 『国家の謀略』  読学の一冊

 今回お奨めするのは、あの現在起訴休職中の外交官佐藤優氏の一冊である。『国家の謀略』(2007年 小学館)。外交におけるインテリジェンス(情報戦略)、現実のことではあるが、推理小説を読んでいるようであった。「すごい」この一言である。そして、自分の小さな世界を悟った。この一冊との出会いは大きい。もっと早くそんな気もした。
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by manabulog2007 | 2008-08-24 23:29 | 読学の一冊

おやじバンド

a0101944_1456111.jpg 近所の団地祭に顔を出したら、「この後演奏しますから」と声をかけてもらった。その名も「おやじバンド」、いわいる地域のおやじたちのバンドである。
 浴衣姿の子ども達も盛り上がっていた。おやじたちが頑張って、女性達、子どもたちが応援する。昨今、おやじ達の元気がないと言われている世の中、微笑ましい光景であった。
 しかし、プロ並みでした・・・・・頑張れ!おやじたち!まちを盛り上げてくれ!
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by manabulog2007 | 2008-08-23 23:56

キャリアアップ

 専門学校職で、「ホテル・ブライダル業界キャリアアップフォーラム」に参加、企業ブースをまわり、別室のセミナーでは、米国に渡り、有名なマリオットホテルの立ち上げ、マネジメントに携わってこられ、現在は横浜ベイシェラトンの立ち上げ、マネジメントをされている飯島幸親氏の講演を聞かせていた。
 飯島氏は、ホテル料理人としてアメリカに渡った。人との出会いからキャリアを重ね、マネージャー、そして立ち上げや、経営を任されるようになっていった。料理人になる前は、北海道拓殖銀行の行員であったというからさらに驚く。
 日本には、まだまだ一所懸命の文化があり、転職をしながらキャリアアップをしていくという道はなじみにくい。しかし、彼は、若者にその道を夢を持って勧めた。決して、安定した道ではない、しかし、だからこそ若いうちにが大切なのである。
 飯島氏の講演は、39歳の私にも夢を与えてくれた。
 講演のあと、著書の『和魂米才のホテルマネジメント』をいただいて、サインもいただいた。読み終えたら、また「読学の一冊」で紹介したいと思っている。
 飯島氏は、シェラトンの立ち上げも落ち着いたので、米国に帰り、そこで夫婦でのんびりすごすそうだ・・・・すばらしい人生だ。
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by manabulog2007 | 2008-08-22 23:59