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藤田学のブログ 議と勇

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え!給付金

 『政府・与党は、新総合経済対策に盛り込んだ全世帯対象の「生活支援定額給付金」の支給額を1人あたり一律1万2千円程度にする方向で検討に入った』との記事を目にした。
 うわさは聞いていたが、減税ではなくて、給付。なんなんだこれは!唖然!こんな幼稚な政策を、あの経済通の麻生総理が・・・・・全く信じられない。どうしたんだ・・・・・・
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by manabulog2007 | 2008-10-31 23:33

村野先生を偲ぶ会

 町田医師会の重鎮でもあり、ロータリークラブでは地区ガバナーをつとめられた故村野先生を偲ぶ会が開かれ、参列してきた。友人代表として前町田市長の寺田和雄さんのご挨拶からはじめられたが、村野先生の町田の医療行政への功労ははかり知れないものであった。「一般に行政と医師会とはなんかぎくしゃくすることが多かったが、人格にまさる村野先生の存在がお互い同じ方向を向いて、この上ない良い関係で、町田の医療、福祉を向上させてくることが出来た」との挨拶は、村野先生のおおらかな人柄がうかがいしれた。
 また、村野先生は、我が東京町田サルビアロータリークラブの生みの親、特別代表でもあり、「ロータリーは男のロマン」とその大らかさで、私たちを見守ってくださってきた。
 偲ぶ会も先生のお人柄か、皆さん笑顔で「大らかな」な会であった。
 私も「大らか」に生きてゆきたい。村野の先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。 合掌
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by manabulog2007 | 2008-10-30 23:09

円高還元セール

 1ドル100円をきった。各企業とも株価の下落とともに大打撃を受けている。しかし、そんな中、各スーパーなどは、ピンチをチャンスへの発想で、円高還元セールをはじめた。これが当然の大繁盛で、メディアも一斉に報じている。この現象をどう捉えるかである。一時的に消費者には嬉しい悲鳴であるが、この企業の無理は、どかんとどこかにしわ寄せがくるような気がしてならい。
 しかし、この消費意欲を煽ってくれている、スーパーの戦略には敬意を表したい。少なくとも政府が考えている「みんなに配りマース」よりは、経済効果はあるだろう。民間でも政府でも、この恐慌の根本を知り尽くし、的確な消費マインドを向上させるべく経済的指南者が強く求められている。
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by manabulog2007 | 2008-10-29 23:58

知らぬ間にインフルエンザの恐怖が・・・・・・

インフルエンザの患者報告数が急増し、今月中にも全国的流行が始まる可能性が高いと国立感染症研究所が発表していたようだ。金融恐慌のニュースばかりで完全にノーマークであった。しかも最近類を見ない大感染になると予測している。相次ぐ休校、学級も予測されている。
 感染時期も例年にもなく早く、上記研究所では、「ワクチン接種を予定している人は早く接種を済ませて」と呼び掛けているそうだ。 
 このブログでも警告を発したい。私自身も大事な時期、体調管理には万全を期したい。
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by manabulog2007 | 2008-10-28 23:10

年収2000万の手帳術  読学の一冊

 雑誌『プレジデント 2008 11.3 -年収2000万の手帳術』。得るべくことが多かった。プレジデントは特集タイトルをみて興味があるときによく購入している雑誌である。今回はタイトルをみて飛びついた。今、最もほしい私のスキルであったからだ。スケジュール整理、毎日をこなしているだけも自分を反省しながらも、ついつい時ばかりがすぎてしまっていた。そんな自分を一度立ち止まらせてくれた内容であった。雑誌はいつも読めば古紙回収に回していたが、今回ばかりは保存版。書棚に置いた。
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by manabulog2007 | 2008-10-27 23:06 | 読学の一冊

”日本病”の正体

 昨日石井先生の法要でいただいたDVD「2003年フジテレビドキュメンタリー大賞 ノミネート作品 政治家 石井紘基のみた風景 『”日本病”の正体』を繰り返し視聴した。
 石井先生の親しき友人に書いた手紙での本音、「所詮、身を挺して闘わなければ務まらないのが歴史的仕事ということでようから、覚悟はしていますが、それにしても、こんな国のために身を挺する必要なんてあるのかな、その自問、葛藤無きにしも有らず、です」。の言葉が脳裏を駆け巡っている。遺志を引き継いでいくことは容易ではない、しかし残された誰かがやらねばならぬのである。
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by manabulog2007 | 2008-10-26 23:52 | 読学の一冊

石井紘基先生七回忌法要

a0101944_1819258.jpg 伊豆高原蓮着寺。静かに手を合わせた。
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by manabulog2007 | 2008-10-25 23:19

石井先生の意志

 明日、元衆議院議員石井紘基先生の眠る伊豆高原蓮着寺に七回忌法要に行く。緊張した思いである。石井の先生の残した書物やホームページをながめた。ホームページは石井先生の意志と娘さんのターニャさんが守りつづけてきてくれた。私たちが意志を継ぐ政治家がやるべきことであった。深い反省の思いである。明日は墓前でまずはこのことをお詫びしなければならない。

故石井紘基先生ホームページ http://www014.upp.so-net.ne.jp/ISHIIKOKI/
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by manabulog2007 | 2008-10-24 23:39

総務会議

 JC総務会議。結局帰宅したのは深夜1時をまわってしまった。しかし、起案提出者(委員長)それぞれが、しっかりと約束を守って上程してくれた。おかげさまで実に気持ちの良い会議であった。一起案一起案終わると自然と拍手もでる。チェックする私たち総務委員会メンバーも勉強になる。それぞれがこのスキルを会社に持ち帰ることができるならば、それはJCに入会する一つのメリットと言えるだろう。会社でもきっと良い運営がでるようになると思う。若き青年経営者たちへ、修練もJCの信条です。お待ちしています。
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by manabulog2007 | 2008-10-23 23:05

石井紘基先生

 石井紘基先生。秘書をさせていただき、政治家たるものを教えてくれた先生である。ご存知のように社会の闇の中で刺殺された。25日は七回忌の法要が行われる。ずっと墓前にもご挨拶できないでいた。そんな時有り難く、元秘書として法要のお手伝いをさせていただくことになった。25日は出勤日でもあり、地域の学校運営協議会もあったが、ご理解をいただいて、法要の方に行かせていただく、お休みを頂いた職場にも感謝したい。孝行してきたいと思う。
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by manabulog2007 | 2008-10-22 23:10