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藤田学のブログ 議と勇

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一期一会 お茶席で

 町田茶道会で、会長先生の席にご招待いただき、出席させていただいた。その席で偶然に、元助役さんと一緒となって、待合席では、市政やまちづくりの話しなど、久々に懐かしくお話しすることができた。席では、助役さんが正客、次席に私が座らせていただいた。
 大変なごやかな席となり、会長先生から「一期一会」とのお話しに、この席でのすべての出会いに深く感謝することができ、その思いに致した。

 急いで自宅に戻り、着替えて、遅れて神輿会の忘年会に参加。こちらはこちらで大盛り上がり。本日一日、「静・賑」、極端な一日であったが、深く「縁」に感謝する一日なった。
 
 「一期一会」 大切にしていきたい。
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by manabulog2007 | 2008-11-30 23:59

町内会ソフトボール部

 おらが常盤町内会にはソフトボール部がある。本日は、今期打ち上げ試合。相手チームは、隣町の宿敵矢部町内会。前回対戦(町内会連合会大会)では完敗している。さて今回、常盤打線が爆発、2桁得点の大勝であった。これで1勝1敗のタイ。来期の決着に楽しみが増してくる。ちなみに私は、3番センターで先発出場。3打数1安打(2B)2ファーボール。その1安打は、チームメイトから借りた「オリンピックJAPAN使用公式バット」で捕らえた打球は、今期1のあたり。最終打席であったので気分は最高である。そのバットのお値段は4万円なり・・・さすが・・・いや実力だーーい。
 当然、打ち上げ懇親会も盛り上がった。ポスティングがあったので、私は一次会で失礼。きっと明日は筋肉痛だろう。
 しかし、町内会ソフトボール部は、内外、最高の地域交流である。
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by manabulog2007 | 2008-11-29 23:29

情報戦略

 個人、企業、地域、国家、そしてグローバルに、昨今「情報戦略」の重要性を感じている。関しての起業も模索中である。
 しかし、麻生総理の思いつき発言を聞いていると、いかに日本の情報の幼稚さが心配になる。思い起こせば、私は大学院の修士論文のテーマに、米国をケーススタディーとして「スピンコントロール(情報操作)」を研究し、纏め上げた。
 情報操作には功罪があるが、少なくとも国家としての「情報戦略」は必須である。もちろん、企業、個人レベルでもこの時代を生き抜くためには、「情報」をどう活かしていくかがKEYとなろう。
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by manabulog2007 | 2008-11-28 23:20

この時代を生き抜くために

 経済不況。どこの会社も家計も大変苦しい時を向かえていることと思う。我が家計も例外ではない。対処方法として、早朝のポスティング業をはじめた。学生時代に新聞奨学生をしていた、いわゆる特技を活かしてと言ったところ。朝3時からの仕事、中々しびれる。しかし、ダイエットにも良いかも・・・前向きに考えよう。
 きっと、同じように生き抜こうと努力されている企業さんも多いことであろう。
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by manabulog2007 | 2008-11-27 23:10

ハードが無料の時代が来ている

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EMOBILEを契約し、ノートPCを100円でゲットした。噂には聞いていたが、実際に購入してみると、時代のスピードに驚かされるばかりだ。まさに携帯電話状態。厳密には、通信契約費の中に含まれてはいるものの、レジでは100円を払っただけ。そして、本日JCの正副理事長会議で初使用。実に快適である。5年前は20万円で購入したノートPCももう古物になってしまった感、寂しそうだ。日進月歩とはいえ、ハードが無料となった時代。世の中、知らなければ損することも多くなった。IT時代、「情報」をどう生活、企業経営に活かしていくか、勝ち組となるKEYとなろう。
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by manabulog2007 | 2008-11-26 23:50

これぞ成果!カンボジアがJCI加盟の動き

 何度かこのブログでも紹介させていただてきたが、昨年、JC(青年会議所)運動で、日本JCのアジア相互理解推進会議に出向させていただいた。さらに、当時の麻生外務大臣からのオーダーで、各国の青年リーダーに来日いただき「アジア・リーダズ・サミット」を開催し、世界平和をテーマに、様々な角度から議論していただき、宣言文を採択し、世界会議で発信した。その会議は、私たち委員会の誇るべきメインイベントとなった。
 そして、この事業が世界会議で褒章をいただいたとの吉報がメンバーに届いた。しかし、その褒章よりも何より嬉しいのが、その時参加していただいたカンボジアが、JCI加盟に向けて動きだしたという二重の吉報であった。これぞ民間外交、平和への動きである。
 手前味噌ながら、改めてJC運動に誇りをもった。a0101944_18294734.jpg
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by manabulog2007 | 2008-11-25 23:59

食と文化

a0101944_18162581.jpg 連休の最終日は食と文化にふれた一日であった。
 早朝からは、小山田たんぼの会の収穫祭。この一年、子どもたちが中心となって、地元の農家の方々のご指導をいただきながら、昔ながらの農法でお米を育ててきた。本日はその感謝の収穫祭であった。私の役目は毎年ながらの餅つき担当、今年からは手返しもさせていただいた。今年は麻布大学の学生も手伝いに来てくれた、もちろん子どもたちも、お父さん、お母さん方もお餅をついてくれた。助かった。・・・・・しかし、やはり筋肉痛。明日が恐い。そして、今年は写真のように、地元の囃子連の方々も収穫の祝いを盛り上げていただいた。感謝、感謝でした。
 
 そして、私は、家でシャワーを浴びて、スーツに着替え、相原の清水寺に向かった。茶席に呼んでもらっていた。ありがたいことに地元の元市議会議長でいらっしゃた八木先生のお隣で一服いただかせていただた。相原は歴史と文化にあるれる地である。一服いただいたあとその歴史や景色をご説明頂き、深く、日本の風情、文化にふれることができた。
 
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by manabulog2007 | 2008-11-24 23:16

快晴のスポーツ日和

 連休中日の今日は、JC杯少年サッカー大会でボールボーイ、会場移って、ソフトボール女子親善大会の観戦と閉会式での挨拶とまわらせていただいた。素晴らしい秋晴れ、スポーツの秋を締めくくるべく最高のコンディションとなった。実に清々しかった。どちらも主催者として嬉しい限りだ。気が早いが、来年もそれぞれ良いシーズンを迎えられそうだ。a0101944_183271.jpg
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by manabulog2007 | 2008-11-23 23:58

「国会掃除に学ぶ会」が設立するそうだ

 来年1月24日(土)に昨年の好評を得て、青少年健全育成委員会の主催で、日本を美しくする会にご指導をいただいて、「掃除に学ぶ会」を開催することになった。今年は、私事、学校運営協議会委員をさせていただいている小山田南小学校を会場にお借りした。我々の会での開催は、校長をはじめとする教職員、PTAの方々、地域の方々、そして子どもたちも大勢さんかしてくれ、トイレを一所懸命みがきあげるという特色があり。その光景は感動そのものである。本日は、その打ち合わせに、美しくする会のメンバーの方々が南小学校にきてくださり、校長先生らと懇談していただいた。当日が楽しみだ。
 さて、その中で話題となったのだが、「国会掃除に学ぶ会」が超党派で設立されたそうだ。
 会長には河村建夫官房長官、幹事長には民主党の野田佳彦衆議院議員が就任したとのこと。いやー念願でしたね。志ある先生方と一緒に便器をみがきたいものだ。


さて、昨年もこのブログで書かせていただいたが、ここでおさらい。
【なぜトイレ掃除なのか?】
①謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。人間の第一条件は、まず謙虚であること。謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除です。
②気づく人になれる
世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。気づく人になることによって、無駄がなくなる。その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除です。
③感動の心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。特に、人のいやがるトイレ掃除は最良の実践です。
④感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれます。
⑤心を磨く
心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。人は、いつも見ているものに心も似てきます。
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by manabulog2007 | 2008-11-22 23:28

高校生は大変だ!

 今夜は家庭教師。来週に控えた期末試験対策である。ついこの前中間試験対策であったはずなのに。学期に2回の定期検査は、かなりハードなスケジュールである。私もよくこなしていたものだなあと、振り返ってしまった・・・・あまりその記憶はないが。
 明日から3連休であるが、彼ら高校生にはそんな休みのなさそうだ。「ちゃんと勉強しておけよ」と言っておきながら、同情せざるをえない。
 一人は、今年高校受験を乗り越えたばかりの1年生。もう一人は、期末の後は来年の大学を受験する2年生である。一息も必要だ。とにかくこの期末試験は乗り越えて、年末年始ぐらいはゆっくりさせてあげたい。
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by manabulog2007 | 2008-11-21 23:59