藤田学のブログ 議と勇

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ソフトボール連盟 大会実行委員会委嘱状伝達式

 町田市ソフトボール連盟、大会実行委員会に出席しました。今シーズンもいよいよ始まります。春季・秋季大会、地区選抜、対外大会・・・・・・・本年度も大会が盛りだくさんです。本日、副会長として、委嘱状を伝達させて頂きました。審判をはじめ、実行委員の日程を協議していましたが、1年間、ほぼ土日は大会運営です。実行委員の皆さんには、土日もありません。それでも、実行皆さんは、愛するソフトボール、プレーヤ、まちづくり様々理由から、尽力してくれています。感謝を超えて尊敬の思いです。心からありがとうございます。ソフトボール、今シーズンも盛り上がっていきます。
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by manabulog2007 | 2009-02-28 22:19

JCの仲間とJCの先輩大臣の会へ

 建設関係のJCの仲間とOBである甘利明大臣を囲む企業・団体賀詞交換会に参加してきました。参加している企業の方々、来賓の各市の商工会議所の会頭ら、JA関係、各市長らの挨拶、そして現役閣僚からの国政報告には、さすがに緊張感がありました。特に、甘利先生は、現在は行革担当大臣、その前は経済産業大臣です。さすがと思わせる内容でした。今回は、企業の方々に絞っての交流会であり、懇談していても話題は経済に集中していました。この会はゲストはなく、乾杯の後は、甘利先生ご本人が、一テーブル、一テーブルをまわって、生の声に耳を傾けていました。現場の中小企業家の声、是非国会へくみ上げていただきたいものです。しかも早急にです。大臣から総理へ是非、我々の声を談判していただきと期待をし、会を閉じました。
 久々に意義ある政治家の会に参加できたような思いです。
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by manabulog2007 | 2009-02-27 23:47

社団法人町田青年会議所 第82回定時総会

 我が総務委員会が担当する「社団法人町田青年会議所第82回定時総会」を開催しました。本日はさらに、これも総務委員会が担当する総会後の全体委員会で、「新公益法人制度」についての勉強会を我が紅一点委員の西村さんによる講義方式で開かせていただきました。総会、そして勉強会、しかも3月度例会がある中で、ありえないタイトなスケジュールでこなしてくれる誇るべく総務委員会のメンバーには、感謝、感謝。。。というより尊敬、尊敬です。
 私が最も嬉しかったのが、2008年度で卒業された先輩方が多くいらしていただき、メンバーにあたたかいメッセージとさらにサプライズな贈り物までいただきました。2008年一緒に活動した思いを伝えてくれた先輩方の姿には、感動しました。先輩方は、懇親会にも参加してくださいました。本当にありがとうごうざいまた。
 定時総会の議題は主に、昨年度2008年度の総決算です。すべて全会一致で承認をいただきました。
  そして、全体委員会。西村委員を先頭にスタッフ、メンバーそれぞれの立場で、根を詰めて資料にまとめ、備えていただきました。聞いているメンバーも真剣に耳を傾けてくれ、適時な質問も頂きました。社団法人格をもつ我々町田JCは、本年度、LOMの方向性を決定する予定です。重要な局面を向かえています。
 先輩方におかれましても、是非ご指導の程宜しくお願い申し上げます。
  懇親会の後の委員会の反省は、ジョナサンで、今日も帰宅は深夜2時でした。
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by manabulog2007 | 2009-02-26 00:00

石井紘基先生の死の理由

 2月11日にテレビ朝日のスーパーJチャンネルでの特集で、「石井先生の殺害の謎」についての特集が放映されました。前もって情報を得ていたので、DVD録画してあり、思うところ合って見直しました。内容は、裁判員制度の問題をつく構成でありましたが、獄中での被告証言が公表されました。「石井代議士をやったのは、金銭トラブルではない。大物の政界も絡んだことから頼まれた。俺は、獄中で権力で抹殺されるだろう。石井は失ってはならない政治家であった。すまないことをしたと後悔している」。報道では、バックの当日提出しようとしていた国会質問通告書と手帳がなくなっていたことも指摘されていました。
 石井先生の死は、国家権力の闇の中でのことでったことが、証明されました。ほっと一息手をあわせました。心からご冥福を祈ります。
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by manabulog2007 | 2009-02-25 23:19

JC正副理事会

 今夜もJCでした。ラストの年、理事を受けましたが、やはりさすがにかなり忙しい。本日は、正副理事長会議でした。終了時間はやはり深夜の12時。議案も揉みだすと意見が止まらないのです。昨日、私のブログに書かせていただいた内容について、理事長からLOM(地域単体)としても積極的に運動を展開していきたいとの発言があり、急遽新議題として取り上げられました。私は、昨日の自身のブログで書かせていただいた内容を話させてもらいました。「運動には賛同するが、政府に物申すのではなく、対JCIへの投げかけでしょ」という意見でありました。JCの同志達は、政策を語り始めると熱くて、熱くて、止まりません。きっと明日の仕事がなければ朝までやっていたことでしょう。何人かは、語り尽くせず、居酒屋へと向かったようです。私はギブアップ。自宅へ戻りました。それでも明日起きるがつらい・・・・
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by manabulog2007 | 2009-02-24 23:12

社団法人町田青年会議所 領土を守る 署名運動

 社団法人日本青年会議所は、安里会頭を先頭に、「領土を守る」全国一斉署名運動を展開しています。私自身も、国民の一人として、積極的に参画して行く予定です。JC会員としては、提出先が日本政府であることに不満はあります。JCは世界組織です。まずは、同じ志をもつ仲間として、時には議論し合うべきであると思っています。政府に主張する前に、JCI(国際青年会議所)の場に集めた署名をもとに、大いに語り合うべきです。私はそう思っています。
 しかし、いずれにしても一国民として、大事なことであります。まずは、私たち国民がもっとこのことに意識することです。多くの署名を募ります。

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社団法人日本青年会議所 「わたしたちの領土はわたしたちで守ろう!」 全国一斉 署名運動

はじめに】

日本は北方領土・竹島の2つの領土問題と尖閣諸島周辺の領域問題を抱えています。また近年、対馬においては他国から領有権の主張を許しております。周辺諸国では当事国が大陸棚起因説などによる海洋秩序の再構築を進め、また係争地域に定住措置を進めている中、わが国では当該問題に関する国民の関心が薄く、国としての日本の対応も全く進展しておりません。併せてこれらの領土・領海に関する問題は領土の帰属が昔からの伝承や推測、また自らに都合のいい解釈や誤解、恣意的なねつ造などが当事国の間で問題となっている状況もあり一朝一夕に解決できる問題ではありません。これらの問題の解決に向けて、まずは国民が領土と領海に対しての知識を身につけ、日本国の姿を正しく把握し、日本国が抱える領土・領海に関する問題を正しく認識した上で「自らの手で自国を守る」といった気概と覚悟が必要であり、領土・領海に関する全ての問題の早期解決に向けて国家国民が一体となって取り組んでいくべきであると考えます。

【署名運動の目的】

国民一人ひとりが自国の領土・領海に関心を持ち、領土保全の必要性を理解することで、国民の領土意識の醸成及び変革を図ることを目的とします。

また、JCメンバーにおいても、一国民として領土・領海問題を正しく認識してもらい、領土保全の気運を高めていくことで、「自分の国は自分で守る」といった、つよい国民の主体者となる自覚を持っていただくことを目的とします。

【実施日時】

2009年2月7日(土)~2009年度9月23日(水)

※特に2月を署名運動強化月間とし、「2月7日北方領土の日」「2月22日竹島の日」には全地区一斉署名運動を行っていただきます。

【獲得目標署名数】100万人


【要望内容】

①北方領土の返還及び竹島の解放を要望します

②国境の離島を守るための政策の策定を要望します



【署名用紙提出先】(案)

外務省(外交政策による領土奪還及び保全)

防衛省(領土・領海を守りうる真の国防政策の策定)

文部科学省(領土に関しての教育を学校教育に織り込んでいくための学習指導要領の改訂)

内閣総理大臣(国境離島の生活を守るための新法制定)
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by manabulog2007 | 2009-02-23 23:03

明治 世の中は変わった

 「閉塞感」、これを打破するエネルギーが求められています。ふと、「明治」を思い出しました。あの時、日本は大きく変わりました。「明治維新」です。あの時のエネルギーこそ、今求められているのです。
 動くときです。明治神宮に立ち寄り参拝してきました。
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by manabulog2007 | 2009-02-22 23:06

結婚式!やっぱりいいものですね。

a0101944_17574956.jpg 久々に結婚式・披露宴にに参列してきました。地元のお囃子の先生と教え子(?)のカップルでした。披露宴には、お囃子の子どもたちも一テーブルに座り、お祝いの合唱もしてくれました。微笑ましい光景でした。結婚式は皆が幸せになれる雰囲気が漂っています。会場には根っからの地元の方が多く、笑顔の中で昔話を聞きながら、談笑もできました。やっはり良いモンですね、結婚式って。
 夜は幸せの気分の中仕事の打ち合わせ、おかげさまで前向きな発想がどんどん浮んできました。
 とにかく!おめでとうございます!末永くお幸せに!
 Good Luck !
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by manabulog2007 | 2009-02-21 23:57

「地域主権型道州制国民協議会 」に正式入会

「地域主権型道州制国民協議会 」に正式に入会しました。
下記に趣旨を添付しました。
東京都町田支部も立ち上げます。是非ご賛同下さい。


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地域主権型道州制国民協議会

趣  旨       平成21年1月26日

 本会は、変化する世界の情勢や国内情勢に適応し、国益及び世界における日本国の政治的、経済的、文化的地位を維持発展させるために国内の官僚独裁ともいえる中央集権的政治及び行政を廃し、区分した道州住民の主権による、地域に適した身近な政治及び行政を実現することにより、豊かで安心できる日本国をつくることを目的とします。
 21世紀に入り、世界は刻々と変化をしていきますが、日本の行政、政治の遅れは前例主義、既得権益保護主義のため、一番遅れ、国民の生活と乖離して社会システムがうまく機能しなくなっています。
 政治家は、国民生活を安定させる政策より、自己保身と権力闘争にあけくれ、官僚は国益無視で省利私益に走り、一次産業の衰退、地方疲弊、人心の荒廃、借金の山、自浄能力を失った政治家、問題処理能力を欠いた官僚等、内外共に閉塞状況に囲まれ、このままでは国民は衰退の一途です。
このような内外の状況の中で政治、行政に自己変革を求めても、既得権益勢力が強く無理であることは国民も知るところです。
 これからは国民自身の手で社会システムのデザインを根本的に変える国民運動を展開し、真の民主主義である産官学住の協同による地域主権型道州制を目指し、国民の手による政治、行政、経済を実現し世界のモデルとなる社会を発信できるよう発願致しました。何卒新しい社会実現のため、本協議会にご参加下さいますようお願い申し上げます。

地域主権型道州制国民協議会
名誉会長 堺屋 太一
会長  江口 克彦

入 会 申 込 書( 会 費 無 料 )

氏名 :  
住所 :  
TEL :  
e-mail : 
メールの方 dousyu@prosper-japan.jp まで、上記項目を送信下さい
         事務局 〒169-0073東京都新宿区百人町2-5-8科研ビル4F
株式会社プロスパージャパン内 小池 一等
TEL03-5318-5522(代) FAX03-5318-5523
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by manabulog2007 | 2009-02-20 01:29

今こそ各機関の活用を

 このご時世、中小企業の事業主さんたちは、融資、雇用助成、許認可・・・様々な場面で情報、知識が必要となっているし、また相談相手を求めているようです。今回、私自身の体験として、法人を立ち上げるために、すべ自分で動きました。公証人役場、法務局、銀行・・・・・。そこで分かったのですが、各機関とも実に、丁寧に、親切に教えていただけたということです。また、商工会議所さんでは、無料で、親身になって相談に乗ってくれ、様々な制度(助成等)活用のアドバイスをいただいています。かつて、商工会議所役員の皆様と議員という立場で懇談をしたことがあります。そこで、話題となったのが、「会員になっても何のメリットもないということで、中々入会してくれないのです」との話しがでたことを鮮明に覚えています。しかし、きっとその方々はきっと活用の方法を理解していないのだと思います。国の機関やこうした団体をもっと活用すべきであると思います。きっと先が開けてくると思います。
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by manabulog2007 | 2009-02-19 23:18