藤田学のブログ 議と勇

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洞爺湖サミットの意義

 安倍総理は退陣した。しかし、教育や憲法だけでなく、忘れてはならない安倍前総理の大きな功績に、6月に開催されたハイリゲンダム・サミットで「世界の温室効果ガス排出を2050年までに半減する」と明言し、日本はそのリーダシップをとると宣言したこと。そして、「洞爺湖サミット」にこのことを主題とするべき方向付けをしたことである。
 総理の発言に現実性がないと一蹴する専門家も多くいるというが、そんなネガティブな人たちはほっといておこう。私は、安倍総理のこの決意はかなり評価している。
 (株)環境文明研究所社長であられる加藤三郎先生の卓話をロータリーの例会で聞く事ができた。私も、人類の危機意識の欠如に、かなり危惧した。環境問題に取り組めば、経済に悪い影響を与えるとバカなことを言いまくる政治家や評論家、マスコミ、そして専門化もまだまだいるという。そう言えばブッシュ大統領、中国は国家単位で、そんなことを言ってたような・・・
 安倍総理の退陣で、この未来への功績までなくしてはいけない。
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by manabulog2007 | 2007-10-11 23:09