藤田学のブログ 議と勇

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お掃除

 地元常盤後援会の皆さんが、我が家の庭で、5月4日のお昼からバーベキュー懇親会を企画してくれた。昨日の夕方は、常盤地区後援会の会長さん、幹事長さんと芝の草むしりをしながら、買出しなどを手伝ってくれる人と連絡をとってもらい、携帯で声かけもさせていただいた。急遽の伝言ゲーム状態。参加人数も行き当たりばったり。「急なんですが、4日の午後あいてますか?家でバーベーキューするんですけど」、ゴールデンウィークのど真ん中、失礼承知で、しかし、皆さん、快く来てもらえそうだ。
 今朝、ふと、ことの成り行きに気付いた。人を迎える?大変だ、掃除しなきゃ。半日がかり・・・・・終わらない。お掃除延長。しかし、明日、あさっては仕事だ。夜の会合もある。3日も朝から予定が入っている・・・・・・・・・冷。
 ま!とりあえず4日は天気になあれ!
 
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by manabulog2007 | 2007-04-30 23:55

還暦の祝い

a0101944_15592890.jpg桜美林学園同窓会の還暦の祝いを、同窓会本部で企画し、お手伝いをさせていただいた。本年度、還暦を迎える先輩方が久々に桜美林に帰ってきた。チャペルで礼拝し、記念撮影、学校に戻って茶話会で懇談していただいた。そこまでが、私たちの担い。その後はグループに分かれて、それぞれ懇親を深めるようだ。
 「こんな機会でもないと学校に戻ってこれないから。ありがとう」と皆さんに声をかけていただき、嬉しかった。私自身は、学園のすぐ近くに住んでいて、同窓会の幹事会で頻繁にきていて、当たり前に麻痺しまっているが、何十年ぶりという、すっかり変わってしまった学園に帰れたことは、心からの喜びであったようだ。
 特にこの年代の先輩方は、グランドづくりなど、学校建設にも奉仕してきたそうだ。今では、考えられないことだが、昔は、こうして学校ができていったようだ。
 先輩達の奉仕があって、私たちの今の学び屋がある。感謝である。
 
 あらためまして先輩方、還暦おめでとうございます。
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by manabulog2007 | 2007-04-29 23:59

早起き から 深夜

 朝は、3時半起き、5時からのスコーレ家庭教育振興協会 http://www.schole.org/ の早朝研修にお誘いいただいて出席、演台に立たせていただいた。早朝から女性たちを中心に大勢集まっていた。皆さんは365日毎日5時から学び、活動していらっしゃる。演台では、先日勉強会でお会いさせていただいた「おふくろさん」の川内先生のお話から、最近、青森の実家の両親のことを思うようになった・・・との話をさせていただいた。
 「家庭」。すべての原点であると教えられている。今までの自分の姿を反省し、社会を良くしようとの上辺の政治よりもまずは自分自身にある、と最近思っている。まずは自分自身が幸せになろう、自分の家族を幸せにしようと・・・・・・
a0101944_19295796.jpg 
 さて、夜は消防団の訓練。10時過ぎ終わって、それから食事をせずに訓練に駆け付けてくる団員とともに、反省会も兼ねて食事に出かけた。帰宅は0時をまわっていた。
 ながーい一日が終わった。さすがにぐったり。
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by manabulog2007 | 2007-04-28 00:00

町田4RC合同例会

 町田の4つのロータリークラブが一同に会しての例会が開催された。緊急の仕事が入り、今夜も遅刻してしまった。なかなか難しいものだ。
 テーブルには、同じクラブで占有するのではなく、4つのクラブで均等に席に会する。ご無沙汰してしまっていた方々にも、お会いでき、挨拶もできた。皆さんに、「元気かでしたか。よかった」と声をかけていただく。心配をかけてしまっていたようだ。本当に申し訳ない。
 最後は、恒例の全員輪になって「手に手つないで」を歌った。圧巻である。
 そのソングリーダーは、私の一期前に、市長選に出馬し、惜敗した井上勉先輩。先輩は、一段と元気いっぱいであった。微笑ましく、先輩の指揮を目にしながら、勇気づけられ、私も元気に、満面の笑顔で歌う事ができた。
 しかし、井上先輩、ロータリアン2連敗は・・・ちょっと、ちょっと、ちょっと。ま、たまたまですけど。
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by manabulog2007 | 2007-04-27 23:27

監事講評

朝 6:30~7:30 小田急町田ペデストリアンデッキ
 JC全体委員会。仕事の関係で、遅れてしまった。私は、メンバーに対して、「理事長挨拶はその方向性を示す大事なもの、仕事の段取りをつけて聞いて欲しい」と述べてきた。しかし、今日は、私自身が聞けなかった。監事として、後姿を見せることによって、意見の責任を果たさねば成らぬのに、反省と共に、職責の難しさと痛感した。
 さて、メンバーは、町田JC40周年の年、多くの事業を抱えながら、前向きに、誇り高く活動している。全体委員会でも、その雰囲気を感じていた。しかし、監事講評では、さらに良くなって欲しいとの願いをこめて、苦言も呈することも求められる。最後の監事講評で、一言苦言を呈した。
 しかし、後から、講評での苦言の内容は、冒頭の理事長挨拶で、理事長自身もそれを感じ、メンバーにお願いしていた内容であったのだ。私の講評は、しつこい駄目押しとなってしまった感もある。スタッフからは、「ありがとうございます」と言っていただいたが、自分としては、反省するところもあった。
 これもすべて、遅刻が原因。そこを反省するのであった。

 さて、川島理事長もこのことを、ブログでとりあげている。両面から読めば、おもしろいと思います。特に、JCメンバーへ http://www.machida-jc.com/  (4月27日)
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by manabulog2007 | 2007-04-26 23:48

久々の消防団

 最近、仕事や会合が重なり、消防団にあまり顔を出せないでいた。今夜も、実は難しそうだった。しかし、昨日の青少年健全育成で共に役をやっている先輩から、明日は遅くなってもきてほしい、と言われていて、かなり遅くなったが、久々に顔をだした。なるほど異例の臨時総会も行われていた。 消防操法大会も間近である。
 私自身も、若い人たちが、自分達の路線で頑張っているようだから、古株は、必要な時に助言や手伝いをし、見守っていこうと考えていたのだが、今夜の出席の意味がすぐにわかった。
 消防団は、市民の命を守る仕事、「いざ」の時は、自分の身も守りながらの活動をする。普段の仲間との信頼、絆は欠かせない。究極の組織運営が求められる。
 その臨時総会の席で、操法のコーチを依頼された。大会は6月。JCの大事業、わんぱく相撲東京都大会は、その次の週だ。その他にも、出向している日本JCで担当する台湾の地での世界大会に、6月1日から2泊でミッションを果たして来なければならない。・・・・依頼された瞬間、正直頭が混乱した。
 しかし、消防の「絆」、できる限りは、やるだけやってみるか。
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by manabulog2007 | 2007-04-25 23:09

青少年健全育成忠生第二地区委員会

 青少年健全育成忠生第二地区委員会の役員会があった。残業が伸びて、少し遅れて参加。役員さんはすでに、予算案の議論をしている。この役員会は年度総会に向けての大事な下準備で集められた。
 健全育成では、今年も、子どもマラソン大会、稲作体験、防犯看板作り、講演会等など、多くの行事を行ってきた。その内容が、総会資料に凝縮されている。
 役員さんの殆どは、いわいる地域のお母さん方だ、まだお子さんが小さい方もいらっしゃる。自分の子育てが大変な時に、地域の子ども達のために、本当に熱心に活動してくださっている。頭が下がる。我々、おとうさんも頑張らねば!
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by manabulog2007 | 2007-04-24 23:24

地元商友会の総会で

 総会シーズンが始まっている。今夜は、顧問をさせていただいている地元商友会の総会があった。懇親を深めながら、地域の発展を願い、会の運営を図っている。こうした、草の根の地域を愛する純粋なまとまり、活動の積み重ねが、まちを創っていくのだろうと思う。
 先日のさくらまつり出店では大繁盛であった。昨年比売上は倍。利益は、親睦研修旅行に還元されるそうだ。これも一つの楽しみですね。やはり、楽しまなければ。
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by manabulog2007 | 2007-04-23 23:24

山梨県南部町

a0101944_10504228.jpg 21日、22日と勤め先の専門学校の校長の故郷山梨県南部町に同行した。主には、学生が実習でお世話になっているログハウスづくりの現場を視察。釘一本使わず、檜などの香につついまれ、自然を実感しながらの生活、心の豊かさを感じることができた。聞けば、大手建築メーカーからの丸ごとの発注も多いという。学生達も、自然につつまれた、素晴らしい環境の中、この技術を学べることは幸せなことだ。学生に代わって感謝申し上げた。 
 さて、南部町では町長、町議の選挙の最終日でもあった。校長の実家は、名の知れた地主のようで、宿に相談に来るかたもいらっしゃる。中には、宣伝カーで宿まで。都心の選挙とは、趣が全く違う。しかし、なるほど学べることも多かった。

 身延山にも登って、手を合わし。仕事ながら、意味深い2日間であった。合掌
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by manabulog2007 | 2007-04-22 23:31

佐藤優先生

 佐藤優先生といってピンとくりだろうか。下記プロフィールで「ああ!あの人か」とすぐにお分かりいただけるだろう。

 同志社大学大学院神学研究科修了。外務省入省。ソ連崩壊を挟む1988年から95年まで在モスクワ日本大使館勤務の後、本省国際情報局分析第一課へ。主任分析官として活躍したが、2002年5月、背任などで逮捕。05年2月に執行猶予付き有罪判決を受けて控訴中。著書に「国家の自縛」(産経新聞社)など。46歳。東京都出身。 もう一つのキーワードは、鈴木宗男代議士。

 昨日の勉強会の講師であった。歴史、宗教、哲学、とにかく話の幅の広さ、深さに圧倒された。とにかく驚かされた。世の中すごい人いるものだ。それだけに、佐藤先生への評価は様々である。「国家の罠」をはじめ本人が短期間に世に出した本の数もすごいが、賛否両論からマスコミに取り上げられることも他を圧倒している。
 いつか、佐藤先生と論戦してみたい。しかし、それには「マトリクス」並みの集中が必要だろう。

 このところ、「すごい」と思う方々との縁をいただいている。頭がパンクしそうなくらいに刺激になっている。これも宿命か。
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by manabulog2007 | 2007-04-20 23:52